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乙女高原ファンクラブ 公認
乙女高原メールマガジン第628号 2026.8.3
発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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▲▼▲ もくじ ▼▲▼
NEW! 0.【トピックス】
NEW! 1.【活動報告】遊歩道の草刈り 7月18日(土)
NEW! 2.【寄稿小説】 7月 宇津貴史
3.【活動案内】訪花昆虫調査8月 8月9日(日)
4.【活動案内】土壌調査見学会 8月25日(火)
NEW! 5.【活動案内】マルハナバチ調べ隊~初秋編 9月5日(土)
6.【活動案内】フクロウの巣箱かけ 10月18日(日)
■乙女高原自然観察交流会
■街の駅やまなし「乙女高原展」/出版物/SNS
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【メールマガジンのバックナンバー】
https://fruits.jp/~otomefc/maga.html
【乙女高原ファンクラブのサイト】
https://fruits.jp/~otomefc/
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0.【トピックス】
●1.7月28日16時27分、熊本県熊本地方でマグニチュード7.1、最大震度7という巨大地震が発生しました。犠牲になった方々にお悔やみ申し上げます。また、被害にあわれた方々にお見舞い申し上げるとともに、一日でも早く日常生活が取り戻せますようお祈りしています。
●2.6/30に乙女高原の案内をした笛川学園小学部4年生からのメッセージを預かりました。ロッジのホール「乙女高原の本棚」に置いておきますので、自由にお読みください。
●3.「乙女高原の本棚」の本を借りている方々へのお願いです。この季節、「夏の案内活動」はじめ、多くの方が乙女高原に来られます。また、乙女高原で様々な動植物が最も活発に動き回る季節です。乙女高原で見かけた動植物をすぐに本で調べたいので、特に図鑑類を貸し出されている方は、いったんお戻しいただけたら、ありがたいです。
●4.「乙女高原の本棚の本を借りるときに、ちょっとした手さげ袋があると便利だなあ」という発想から岡﨑文子さんが、小さな手さげ袋をいくつか寄付してくださいました。本を借りるときに自由にお使いください。
●5.今号に2つの寄稿がありました。一つは和平拓馬さんによる「遊歩道の草刈り」レポートです。もう一つは宇津貴史さんによる小説『7月』です。お二人、ありがとうございました。
●6.県による乙女高原の草本調査(外来種調査)が終了しましたので、外来種の駆除作業を行って、大丈夫です。乙女高原で駆除する外来種はメマツヨイグサ、ヒメジョオン、オオバコの3種です。この3種については、県有林課と駆除の合意ができています。本日8/2、前2種の駆除作業を一人で行いましたが、1時間ほどの作業で合計2.8kgでした。皆さんが昨年まで一生懸命駆除してくださったので、だいぶ少ない印象です(「あれだけ取ったのに、まだあるのか!」というのが正直な気持ちですが・・・)。今後、オオバコの駆除が大変になると思います。根っこごと引き抜かないと意味がないからです。ロッジのホールに「根ほり」や「ゴミ袋」があるので、お使いください。
●7.前号でお知らせしましたように、夏から秋にかけての活動の案内チラシを作りました。学校は夏休み中ですが、多くの子どもたちに本物の調査体験・自然体験をしてほしいので、市内の高校、乙女高原が学区となる笛川学園小学部・中学部を訪問し、配布協力をお願いしました。
訪花昆虫調査のチラシ
土壌調査見学会のチラシ
フクロウの巣箱かけのチラシ
●8.山梨市駅前「街の駅やまなし」に常設展示させていただいています。その「乙女高原展」の展示替えをしました。シーズン57「オオバギボウシ・レポート」です。これは乙女高原案内人の井上敬子さんが、乙女高原でオオバギボウシがいかに減り、そして、増えていったかを記録したものです。展示とともにチラシ類も置いてあります。お近くに来られた折には、ぜひ、お寄りください。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/07/30/000000
●9.(再掲) 8/9(日)10:00から今年度4度目となる訪花昆虫調査を行います。今回は全遊歩道を歩いて、花を訪れている全昆虫を記録します。作業量が多いので、多くの皆さんに参加いただけるとありがたいです。天候不順の場合は8/12(水)です。参加希望の方は以下フォームから →詳しくは3
https://x.gd/5XLeE
●10.(再掲)この夏、東京農業大学土壌肥料学研究室で、乙女高原の土壌調査を行うことになりました。地面に縦1m横2m深さ1.5mの穴を複数掘り、土の断面を観察したり、土のサンプルを採取したりします。見学会は、8/25(火)10~12時です。参加申し込みは以下フォームから →詳しくは4
https://x.gd/5XLeE
●11.9/5(土)10:00から今年度第3回・今年度最後のマルハナバチ調べ隊を行います。24年間も続けられている調査です。終了予定時刻14:30。弁当持参。参加申し込みは以下フォームから →詳しくは5
https://x.gd/5XLeE
●12.(再掲) 10/18(日)に、高槻さんの指導で、フクロウの巣箱かけを行います。かけた巣箱をフクロウが利用したら、雛が巣立った後で巣箱の中を調べ、何を食べていたかを知ります →詳しくは6
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1.【活動報告】遊歩道の草刈り 7月18日(土)
※和平さんがレポートを書いてくださいました。和平さん、ありがとうございました。
梅雨が明けてきて夏本番を迎え始めた乙女高原。今回の遊歩道の草刈り活動を待ち望んでいました。しかし、あいにくの雨。本日の活動は出来ないのではと不安を煽られてしまいました。雨具を準備し早朝に出発。高速道路を走っている最中、長野県も山梨県も雨は降り続き「大丈夫かな?」と心配が付きまといました。
無事に乙女高原に到着、朝から降っていた雨は弱まっており、予定通りに行われるとのことでとりあえず一安心、活動に取り掛かり遊歩道の草刈り開始。初めての内容の活動でしたが他のファンクラブのメンバーさんが丁寧に教えてくれて順調に草刈りができました。
その刈る対象の植物のひとつに「イタドリ」※という植物があり、「昨年の養成講座で購入した乙女高原大百科に記載されていた植物の名前だ!確か厄介者扱いされていた植物だった気が…?」と気付き、「自分も乙女高原の知識が少しずつ蓄積してこのファンクラブの一員として活動できてきている」と小さな成長を実感しました。
気づけば乙女高原ファンクラブに入会して早一年、昨年は樹名板設置、植生調査、大イベントの草刈りボランティア、今年一発目に遊歩道整備と様々な活動に参加してきました。活動に参加するたびに乙女高原および自然を守る活動に貢献しているという実感が湧き、モチベーションも上がり「次はどんな活動に参加しようかな?」と楽しみに感じるようになりました。
次こそは天気に恵まれた条件のもとで気持ちよく野外での活動に挑みたいと思う次第です。本日は雨天の中での活動お疲れ様でした。それと自分の農園で栽培した桃をくださった角田さん、甘酸っぱい桃をありがとうございました。我が家で美味しくいただきました。
※(植原 注)和平さん、イタドリが『乙女高原大百科』に載っていたことを思い出すなんて、すごいですね。その通りで、2001年、つまり、乙女高原ファンクラブ発足当時から「繁殖力旺盛なイタドリが増えてしまい、そのほかの乙女高原の植物が肩身の狭い思いをしているんじゃないか」との意見があり、議論の結果、イタドリだけを刈ってみようということになりました。2004年6月には設定範囲内で約480kgのイタドリを刈り、草原の外に出しました。2年目の2005年、同じ範囲で半分以下の約170kgでした。3年目の2006年は、2年目とあまり変わらず約150kgでした。2年目も3年目も最初の年の約1/3で、刈った効果が出たと評価し、3年で終了しました。
シカ柵外では、シカはイタドリをよく食べています。シカ柵内では、イタドリが柵に保護されて繁殖し、猛威を振るう可能性はあります。とはいえ、イタドリは在来種ですし、イタドリを生活の場としている生きものは乙女高原にたくさんいます。イタドリを選択的に刈り取るかどうかについては今後、慎重に考える必要があります。とはいえ、遊歩道ぞいに、あの大きなイタドリが生えていたら歩きにくいので、遊歩道沿いは他の植物同様、刈ってしまっていいのではないかと思います。
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2.【寄稿小説】 7月 宇津貴史
役立たずの目になっちまったよ、でも感じていたいんだよ。何もしなくていいんだ、チョウがたくさんとんでいる草原のど真ん中に、ただ突っ立っているだけで。
昆虫を描いて生きてきたその老人と出会ったとき、すでに老人の視力はほとんどなかった。過去に描いたイラストはパンフレットとして残り、八王子市内で配布されているが、もう作品は生み出されないし八王子から消えてしまったチョウもいる。
今年、私は絶不調だった。外に出れば雷、定点観測の林道は工事、追い詰めたチョウには逃げられ、二度と戻って来なかった。とりわけこたえたのが車の故障だ。信号で停まるたびにエンスト気味になるし、アクセルを思い切り踏んでも時速40キロしか出ない。これが冬ならかまわないが、チョウのシーズン只中だからたまったものじゃない。老人を乙女に連れて行こうと案を練っていたが、そんな車に乗せるわけにもいかない。
この不調を考えてみるに、初詣でこう願をかけたことが原因なのだ、今年はオオウラギンヒョウモンとゴイシツバメシジミだけ撮影できたらそれでいいです、それだけで充分なのです、と。
7月に入って九州へ遠征した。2月に航空券や宿の手配をしたにもかかわらず、連続する台風と梅雨明けの猛暑を掻い潜り、ありえないほどの満足を得ることができた。氏神様が願ったとおりにしてくれただけだったのだ。
しかし九州遠征から帰ってくると、欲が出てきて乙女に行きたくなる。桃と同じで8月の熟れた夏もいいが、みずみずしい7月中旬の夏を味わいたい。
16万キロ走ったポンコツの愛車の修理に10万の出費は痛かった。でも一回の夏には変えられない。結局、2週間で6回も乙女に行ってしまった。蕾だったヨツバヒヨドリが開花していく2週間を観たということだ。
空は青かった。高原内にひらひら舞い降りるアカシジミ。トイレの脇でゆったりしているスミナガシ。琴川ダムにはミドリシジミもいた。3種とも、乙女では初めて観察した。
朝霧の中でアカセセリの交尾も観たし、中腹のシダでは蛹殻にぶら下がる、羽化したばかりのキベリタテハも観た。エルタテハにいたっては、羽化していくその時間を撮影できた。
日に日にウラジャノメは減っていき、クジャクチョウは増えていく。アイノミドリシジミの乱舞はただ見惚れてしまい、老人さながら突っ立っているだけで幸せになった。来年こそ、老人を連れて来て、見えない目にきらきら光る緑の輝きを見せてあげようと思った。
ほら、ギンボシヒョウモンがミドリヒョウモンを追いかけていますよ。アザミにはアカセセリが来ました。アイノはあっちでもこっちでもくるくる回ってますよ。
目が見えなくとも老人は笑顔になって翅音を聞き、花粉のついた前脚や輝く鱗粉のひとつひとつを観るだろう。その風景が、若いときに観た記憶からの想像で構築したものだとしても、声をかけたその瞬間だけは実際に見えていた、そんなお伽話のようなことがないなどと、誰が言えるだろう。
私はまだ目が健全だし、まだまだ観なければならない。
夏は熟れていく。
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3.【活動案内】訪花昆虫調査2026年8月 8月9日(日)
元麻布大教授・高槻成紀さん指導による訪花昆虫調査、今年度第4回です。
これまでの調査の成果については、乙女高原フォーラムの記事をお読みください。
https://fruits.jp/~otomefc/newsletter2501.pdf
申し込みは以下フォームから。申し込まれた方には中止の場合、メール連絡します。
https://x.gd/5XLeE
・時間 10:00~ 終了予定15:00 雨天中止 予備日12日(水)
・集合 乙女高原グリーンロッジ
・指導 高槻成紀先生 (元麻布大学教授)
・弁当、水分、帽子、筆記用具、時計(腕時計や携帯電話の時計で十分)、
・念のため雨具や防寒具。できればカメラ。
・保険に加入しています。
・チラシ添付
●9月以降の調査日程
・09/16(水) 10時 訪花昆虫調査 9月 予備日09/18(金)
・10/17(土) 10時 訪花昆虫調査10月 予備日10/21(水)
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4.【活動案内】土壌調査見学会 8月25日(火)
・10~12時。集合は乙女高原グリーンロッジ
・定員 どなたでも30人 多い場合は申し込み順
・参加費 無 料
・保険に加入しています。
・詳しくは添付チラシ
・申し込み 以下フォームから
https://x.gd/5XLeE
・この夏、東京農業大学土壌肥料学研究室で、女高原の土壌調査を行うことになりました。
・縦1m横2m深さ1.5mの穴を複数掘り、土の断面を観察し、土のサンプルを採取します。
・乙女高原ファンクラブは調査に協力し、調査の様子を見学させていただくことになりました。
・自然・環境・地質・生態系等に興味を持つ小学生・中学生・高校生・大学生のみなさんの参加をお待ちしています。
・調査の邪魔にならないよう、また、乙女高原の自然を傷めないよう、現場では主催者の指示にしたがってください。
・お弁当を持参しての参加を推奨します。
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5.【活動案内】マルハナバチ調べ隊~初秋編 9/5(土)
・時 間 10:00~ 終了予定14:30 雨天中止(予備日なし)
・集 合 乙女高原グリーンロッジ
・定 員 20名 小学4年生以上 それより小さいお子さんも大人と一緒なら可。
・参加費 無 料(保険料はクラブで負担)
・持ち物 弁当,水筒,筆記用具,時計(腕時計や携帯電話の時計で十分です)
・内 容 午前中は調査の説明とラインセンサス調査。午後はまちぶせ調査。
・保険に加入しています。
・申込み 以下フォームから。申し込まれた方には中止の場合、メール連絡します。
https://x.gd/5XLeE
マルハナバチ調べ隊ちらし
https://fruits.jp/~otomefc/2026maruchirasi.pdf
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6.【活動案内】フクロウの巣箱かけ 10月18日(日)
・午前10時~午後2時。集合は乙女高原グリーンロッジ
・定員 どなたでも30人 多い場合は申し込み順
・参加費 無 料
・詳しくは添付チラシ
・保険に加入しています。
・申し込み 以下フォームから
https://x.gd/5XLeE
・フクロウはおもにネズミを捕って食べている猛禽類です。乙女高原の森にはアカネズミやヒメネズミが、草原にはハタネズミがおもに暮らしています。乙女高原のフクロウは、どちらのネズミを多く食べているでしょうか。
・今回かけた巣箱をフクロウが利用したら、雛が巣立った後で巣箱の中を調べ、何を食べていたかを知ります。
・この取り組みは、元麻布大学教授、高槻成紀さんの指導のもと行います。
・巣箱かけに参加された方には、後日、巣箱を取り外して中を調べる日程をメールでお知らせします。
※小学生・中学生・高校生・大学生のみなさん、ぜひ参加してください
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■2026年度 (第11期) 乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食などすべて自己責任となります。
●基本的には9:00、道の駅まきおか集合です。そうでない場合は、予定表の( )内をご覧ください。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。
●行事参加者傷害保険に加入しています。
【今後の予定】
9月 5日(土) マルハナバチ調べ隊と兼ねる (集合は10:00、乙女高原)
10月 3日(土)
11月14日(土) 草刈りボランティアの準備と兼ねる (集合は9:00、乙女高原)
12月 5日(土)
2027年
1月 9日(土)
2月 6日(土)
3月 6日(土)
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■街の駅やまなし・乙女高原展■
中央線山梨市駅すぐ北(北口から出て、すぐの信号を渡り、北に向かって歩いてください。郵便局の北です)の「街の駅やまなし」には常設の乙女高原コーナーがあります。
https://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/soshiki/8/2283.html
現在、シーズン57『オオバギボウシ・レポート』を展示中です。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/07/30/000000
■乙女高原ファンクラブ発行の書籍■
(1) 案内人養成講座テキスト『伝えることで守る乙女高原の自然』
A4判270ページ、モノクロ。頒価1,500円。送料は1~2冊なら430円。
(2) ガイドブック『乙女高原の自然観察』
A5判32ページ、オールカラー。頒価300円。送料は1冊だと180円、2~8冊だと210円。
(3) 『乙女高原大百科』
厚さ3cm!! A5判602ページ(カラー194ページ)。頒価2,000円。送料は1~2冊なら430円。
※いずれも、送付を希望される方は、送料込みの金額を送金ください(郵便振替口座等は下に)。
■乙女高原ファンクラブ on SNS■
(1)インスタグラム(Instagram)
https://www.instagram.com/otomekogen.fc/
(2)フェイスブック(Facebook)
https://www.facebook.com/groups/516231555081566
(3)ブログ「乙女高原フィールドノート」(Hatena Blog)
https://otomefc.hatenadiary.com/
「植原が乙女高原に行ったら、3枚の写真を選んで載せる」という原則で運営。
(4)ブログ「乙女高原アーカイブ」(Hatena Blog)
https://otomefcact.hatenadiary.com/
(5)「教えてうえちゃん いつでもどこでも自然観察」乙女高原スペシャル (YouTube)
https://youtu.be/g_9EuQ3A3f4
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