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  乙女高原ファンクラブ 公認
 乙女高原メールマガジン第629号  2026.8.10
  発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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  ▲▼▲ もくじ ▼▲▼
NEW! 0.【トピックス】
NEW! 1.【活動報告】マルハナバチ調べ隊~盛夏編  8月1日(土)
NEW! 2.【活動報告】夏休み週末の乙女高原案内報告
     3.【活動案内】土壌調査見学会       8月25日(火)
     4.【活動案内】マルハナバチ調べ隊~初秋編  9月5日(土)
NEW! 5.【活動案内】訪花昆虫調査9月      9月16日(水)
     6.【活動案内】フクロウの巣箱かけ     10月18日(日)
    ■乙女高原自然観察交流会
    ■街の駅やまなし「乙女高原展」/出版物/SNS
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【乙女高原ファンクラブのサイト】 https://fruits.jp/~otomefc/
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0.【トピックス】
●1.うれしいことに、8/1のマルハナバチ調べ隊には21人もの参加者。スタッフも大勢だったので、仕事を分担させていただき、楽しく会を進めることができました →詳しくは1

●2.さらにうれしいことに、今号もお二人が寄稿してくださいました。上記マルハナバチ調べ隊レポートを槙田幹夫さん(→詳しくは1)、夏の案内活動レポートを三村 正さん(→詳しくは2)です。お二人、ありがとうございました。

●3.その上うれしいことに、8/4に井上敬子さんが乙女高原のオオバギボウシを数えて報告してくださいました。柵内のオオバギボウシは1,138本だったそうです。ちなみに、去年2025年は772本だったそうです。今年は去年の約1.5倍です。

●4.オオバギボウシの増減については、現在、山梨市駅前の「街の駅やまなし」で展示されている「乙女高原展」シーズン57「オオバギボウシ・レポート」をぜひご覧ください。井上さんの作品です。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/07/30/000000

●5.井上さんは外来種駆除(ヒメジョオン)にも取り組んでいただいたそうです。乙女高原で駆除する外来種はメマツヨイグサ、ヒメジョオン、オオバコの3種です。ロッジのホールに「根ほり」や「ゴミ袋」があるので、お使いください。駆除したメマツヨイグサ、ヒメジョオンは百葉箱横に積んでおいてください。オオバコはゴミ袋ごと置いておいてください。

●6.マルハナバチ調べ隊の終了時に見つかったイモムシについてです。大学対抗のレガッタというボートレースを見たことがありますか? エイトという競技では8人の漕ぎ手+コックス(船のかじとり)が細長いボートに乗って、長いオールを漕いでスピードを競います。エイトの船を上から見ると、このイモムシそっくりです。体の左右から、まるでオールが並んでいるように何本か太い毛が生えています。このイモムシはハンノケンモンという名前です。

●7.8/9の訪花昆虫調査ですが、21名の参加がありました。午前の調査直後に雨が降り始め、その後、降ったり止んだりだったので、結局、そこで終了としました。大勢が参加くださったので、予定調査コースはほぼ終了させることができました。午後から室内で、調査員みんなで感想等を分かち合うことができました。いつもの調査ではとてもこんな時間は取れませんから、これはこれで、楽しい経験でした。

●8. (再掲)東京農業大学土壌肥料学研究室で乙女高原の土壌調査を行うことになりました。地面に縦1m横2m深さ1.5mの穴を複数掘り、土の「横顔」を観察したり、土のサンプルを採取したりします。研究室のご厚意で見学させていただくことになりました。8/25(火)10~12時です。参加申し込みは以下フォームから   →詳しくは3
https://x.gd/5XLeE

●9.(再掲) 9/5(土)10:00から今年度第3回・今年度最後のマルハナバチ調べ隊を行います。24年間も続けられている調査です。終了予定時刻14:30。弁当持参。参加申し込みは以下フォームから  →詳しくは4
https://x.gd/5XLeE

●10.9/16(水)10:00から今年度5度目となる訪花昆虫調査を行います。天候不順の場合は9/18(金)です。参加希望の方は以下フォームから →詳しくは5
https://x.gd/5XLeE

●11.(再掲) 10/18(日)に、高槻さんの指導で、フクロウの巣箱かけを行います。かけた巣箱をフクロウが利用したら、雛が巣立った後で巣箱の中を調べ、何を食べていたかを知ります。参加希望の方は以下フォームから →詳しくは6
https://x.gd/5XLeE

●12.(再掲)活動の案内チラシを作りました。これらを活用して、大勢の方に乙女高原の活動を知っていただけるよう、ご協力をお願いします。
 マルハナバチ調べ隊チラシ
 訪花昆虫調査のチラシ
 土壌調査見学会のチラシ
 フクロウの巣箱かけのチラシ
 申し込みは、こちらのフォ-ム https://x.gd/5XLeE

●13.この秋、2つの小学校が乙女高原を訪れ、乙女高原案内人が案内することになっています。これらに参画してみませんか?「見学」ではなく、あくまで「参画」です。子どもたちとの自然観察をご希望の方は、このメールに返信をお願いします。予定された4日のどれでも、いくつでも結構です。申込締め切りは8/14(金)厳守。
 笛川学園4年27人  09/01(火) 午前中 (予備日は09/03(木) 午前中)
 日下部小4年64人  09/04(金) 午前中 (予備日は09/10(木) 午前中)
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1.【活動報告】マルハナバチ調べ隊~盛夏編  8月1日(土)

槙田さんがレポートを書いてくださいました。槙田さん、ありがとうございました。

 2026年度の「マルハナバチ調べ隊-盛夏編」を8/1(土)に参加者21名(子供5名、大人16名、うち乙女高原世話人・ファンクラブ10名・・・植原さん、角田さん、井上さん、春日さん、野田さん、加藤さん、大堀さん、篠原さん夫妻、槙田)で実施しました。
 最初に始めの会を行い、写真〔マルハナバチの種類とその特徴や役割り〕と紙芝居〔マルハナバチの1年間〕を使った学習会でマルハナバチについて基本を学び、午前中は決められたコースを1時間かけて歩いてマルハナバチを数える「ラインセンサス調査」、午後は参加者が各自で決めた花の前で15分間に訪れるマルハナバチを数える「待ち伏せ調査」を行いました。
 10時から始めの会です。植原さんの司会で、代表世話人の角田さんの歓迎の挨拶、参加者の自己紹介を行いました。今回は21名の参加者です。遠く千葉県から駆け付けた参加者もいました。最初は座学でマルハナバチについて学習しました。植原さんが写真を使ってマルハナバチの役割りやこれまでの調査の成果について、紙芝居を使った「マルハナバチの一年」では乙女高原案内人・春日さんの息子さんが説明してくれました。そのあと午前中の「ラインセンサス調査」の方法について槙田が説明しました。
 学習の後、さっそく草原に入って「ラインセンサス調査」です。草原のコースからツツジのコースを参加者全員で歩いて、咲いている花を訪れたマルハナバチの種類と行動を観察して記録します。真夏の草原には色々な花が咲いています。入り口近くにはオオバギボウシが沢山の花をつけていてマルハナバチが飛んできて花の中にもぐり込んでいきました。見ているとあちこちの花に次々と潜り込んでいきます。種類と花粉団子の有無と行動を観察し、ハチの種類、花の名前、花粉団子の有無、行動を記録します。さらに行くと薄紫の花クガイソウの花や鮮やかな赤紫色のノアザミで蜜を吸うマルハナバチが次々に観察できました。
 日差しは雲に遮られていますが草原の中は草いきれでかなりの暑さです。シラカバの木陰で一休みして給水です。ツツジのコースに入ると旅をする蝶アサギマダラがヨツバヒヨドリの蜜を吸っていました。シモツケの花が咲きだし、子供達は線香花火だ!線香花火がいっぱい咲いていると言います。なるほど赤い蕾が火の玉で、白くて細い長い雄蕊が飛びだした火花で、なるほど線香花火だと感心しました。ロッジに戻って丁度1時間で調査終わりです。井上さんの記録では80頭のマルハナバチが観察できたとのことです。

 11時45分からランチタイムです。またまた植原さんから冷えた一口大にカットした甘いスイカ、角田さんから美味しいプラム、篠原さんから胡瓜漬けの差し入れがあり、参加者全員で美味しく頂きました。真夏の高原で食べる美味しい果物や野菜は最高です。いつも有難うございます。
 12時45分から午後の「待ち伏せ調査」を行いました。参加者各自が好きな花を選んで、15分間観察し、その花を訪れるマルハナバチを記録します。調査方法の説明を聞き、12頭まで記録できる記録用紙を持って調査開始です。槙田が選んだヤナギランとクガイソウはそこそこの人気で15分間で7頭、15頭でした。最後に出口近くで並んで咲いているヤマハギとシシウドを同時に観察しました。予想通りシシウドは人気が無く15分間でゼロでした。参加者各々15分間、2回調査してロッジ前に戻ってきました。結果を井上さんに報告し、花別にマルハナバチの種類と1時間あたりに換算した頭数を集計しました。
 14時10分から終りの会を行い、井上さんから調査結果の発表がありました。午後は11種類の花について調査し、一番人気の花はヤマハギで1時間換算して49頭、2番はクガイソウで36頭、3番はオオバギボウシで39.5頭でした。不人気なのはヨツバヒヨドリ、ノコギリソウ、シシウドでゼロでした。その後植原さんから御礼と、この後の訪花昆虫調査(8/9)、次回のマルハナバチ調べ隊(9/5)、草原に穴を掘って地面の中の土の層を調べる土壌調査(8/25)のお知らせがありました。
 終わりの会終了後、道具や備品類をロッジに収納して解散しました。今回はにわか雨にも降られず、薄雲りで日差しが遮られていたのでそれほど暑くもなく「マルハナバチ調べ隊」を実施出来ました。
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2.【活動報告】 夏休み週末の乙女高原案内報告

三村さんがレポートを書いてくださいました。三村さん、ありがとうございました。

 7月26日(日)10時頃伊豆函南の方から来たという女性5人を、森のコースから富士見百景、草原コースを案内した。ファンクラブ入会者もいて、高原には幾度か来た人もいるグループであった。出発前には、角田さんのファンクラブの成り立ちなどの説明により、2名ファンクラブに入会していただけた。1000名も間近と聞いた。ロッジ方向に雨雲のかたまりがあり曇り空。
 スタート前には、双眼鏡の使い方を角田さんから習い、自己紹介をしてゲートを開け、中に入る。コースの説明看板の前で、グループが昼までに戻りたいことも含めコースを決る。歩き始めて少しすると遠くでカミナリも聞いたが森のコースを進む。スタート時の草原と比較して森の中の涼しさに気づいてもらい、また、シカ柵の内側、外側の違いに気づいてもらい、シカ柵が無かったらどうなるかなどを話しがら登る。
 カラ松の森のところで皆さん、フシグロセンノウを一輪見つけ感激で盛り上がり、それには「待っててくれたんだね」の声かけをして、富士山展望台にて休憩、水分補給をした。カンバ三兄弟のところのギボウシの群生の所で「皆さん、ここどんなに見えますか?」の声かけをしたら、「綺麗」「葉の筋がすごい」の答え。レンゲツツジの群生地では、その葉っぱの木を問い、花が咲いている時期を想像してもらった。
 アサギマダラは見られないかと話しながら来たが、やっとヤエガワカンバの林床のところのヨツバヒヨドリに一頭ぶら下がっているのを見つけ、双眼鏡で観察し、海を渡る蝶、マーキングなどの話を共有し感激した。ヤナギランの群生地でも双眼鏡で観察し、双眼鏡の良さをみなさんも知った。しかし、拡大鏡としての良さまでは至らなかった。
 コース中に、チダケサシについてトリアシショウマとの違いを私もはっきりしていなかったので、皆さんが持っていた図鑑で調べ、納得した次第。コース巡りを終了時には、草原が森に変わらないように人が関わって、今このような花咲き昆虫呼ぶ草原になっている事を伝え、また時期を変えて来て下さることを話し散会した。
 今回の案内は、乙女高原案内人になって初めての案内でした。一緒に観察と乙女高原から学べる自然環境と、研修でのことを頭に描き一緒にコースを歩いたがうまくできず、もっと案内をして学ばないと思った次第です。
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3.【活動案内】土壌調査見学会       8月25日(火)

・10~12時。集合は乙女高原グリーンロッジ
・定員 どなたでも30人 多い場合は申し込み順
・参加費 無 料
・保険に加入しています。
・詳しくはチラシ  土壌調査見学会のチラシ
・申し込み 以下フォームから
https://x.gd/5XLeE

・この夏、東京農業大学土壌肥料学研究室で、女高原の土壌調査を行うことになりました。
・縦1m横2m深さ1.5mの穴を複数掘り、土の断面を観察し、土のサンプルを採取します。
・乙女高原ファンクラブは調査に協力し、調査の様子を見学させていただくことになりました。
・自然・環境・地質・生態系等に興味を持つ小学生・中学生・高校生・大学生のみなさんの参加をお待ちしています。
・調査の邪魔にならないよう、また、乙女高原の自然を傷めないよう、現場では主催者の指示にしたがってください。
・お弁当を持参しての参加を推奨します。
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4.【活動案内】マルハナバチ調べ隊~初秋編 9/5(土) 

・時 間 10:00~ 終了予定14:30  雨天中止(予備日なし)
・集 合 乙女高原グリーンロッジ
・定 員 20名 小学4年生以上 それより小さいお子さんも大人と一緒なら可。
・参加費 無 料(保険料はクラブで負担)
・持ち物 弁当,水筒,筆記用具,時計(腕時計や携帯電話の時計で十分です)
・内 容 午前中は調査の説明とラインセンサス調査。午後はまちぶせ調査。
・保険に加入しています。
・申込み 以下フォームから。申し込まれた方には中止の場合、メール連絡します。
https://x.gd/5XLeE

 マルハナバチ調べ隊チラシ
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5.【活動案内】訪花昆虫調査2026年9月  9月16日(水)

元麻布大教授・高槻成紀さん指導による訪花昆虫調査、今年度第5回です。
これまでの調査の成果については、乙女高原フォーラムの記事をお読みください。
https://fruits.jp/~otomefc/newsletter2501.pdf
申し込みは以下フォームから。申し込まれた方には中止の場合、メール連絡します。
https://x.gd/5XLeE

・時間 10:00~ 終了予定15:00 雨天中止  予備日18日(金) 
・集合 乙女高原グリーンロッジ
・指導 高槻成紀先生 (元麻布大学教授)
・弁当、水分、帽子、筆記用具、時計(腕時計や携帯電話の時計で十分)、
・念のため雨具や防寒具。できればカメラ。
・保険に加入しています。
・チラシ 訪花昆虫調査のチラシ

●10月の調査・・・10/17(土) 10時   予備日10/21(水)
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6.【活動案内】フクロウの巣箱かけ     10月18日(日)

・午前10時~午後2時。集合は乙女高原グリーンロッジ
・定員 どなたでも30人 多い場合は申し込み順
・参加費 無 料
・詳しくはチラシ フクロウの巣箱かけのチラシ
・保険に加入しています。
・申し込み 以下フォームから
https://x.gd/5XLeE

・フクロウはおもにネズミを捕って食べている猛禽類です。乙女高原の森にはアカネズミやヒメネズミが、草原にはハタネズミがおもに暮らしています。乙女高原のフクロウは、どちらのネズミを多く食べているでしょうか。
・今回かけた巣箱をフクロウが利用したら、雛が巣立った後で巣箱の中を調べ、何を食べていたかを知ります。
・この取り組みは、元麻布大学教授、高槻成紀さんの指導のもと行います。
・巣箱かけに参加された方には、後日、巣箱を取り外して中を調べる日程をメールでお知らせします。
※小学生・中学生・高校生・大学生のみなさん、ぜひ参加してください
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  ■2026年度 (第11期) 乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食などすべて自己責任となります。
●基本的には9:00、道の駅まきおか集合です。そうでない場合は、予定表の( )内をご覧ください。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。
●行事参加者傷害保険に加入しています。

  【今後の予定】
 9月 5日(土) マルハナバチ調べ隊と兼ねる (集合は10:00、乙女高原)
10月 3日(土)
11月14日(土) 草刈りボランティアの準備と兼ねる (集合は9:00、乙女高原)
12月 5日(土)
    2027年
1月 9日(土)  2月 6日(土)  3月 6日(土)
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  ■2026年度 (第11期) 乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食などすべて自己責任となります。
●基本的には9:00、道の駅まきおか集合です。そうでない場合は、予定表の( )内をご覧ください。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。
●行事参加者傷害保険に加入しています。

  【今後の予定】
 9月 5日(土) マルハナバチ調べ隊と兼ねる (集合は10:00、乙女高原)
10月 3日(土)
11月14日(土) 草刈りボランティアの準備と兼ねる (集合は9:00、乙女高原)
12月 5日(土)
    2027年
  1月 9日(土)
  2月 6日(土)
  3月 6日(土)
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  ■街の駅やまなし・乙女高原展■
中央線山梨市駅すぐ北(北口から出て、すぐの信号を渡り、北に向かって歩いてください。郵便局の北です)の「街の駅やまなし」には常設の乙女高原コーナーがあります。
https://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/soshiki/8/2283.html
現在、シーズン57『オオバギボウシ・レポート』を展示中です。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/07/30/000000

  ■乙女高原ファンクラブ発行の書籍■
(1) 案内人養成講座テキスト『伝えることで守る乙女高原の自然』
 A4判270ページ、モノクロ。頒価1,500円。送料は1~2冊なら430円。
(2) ガイドブック『乙女高原の自然観察』
 A5判32ページ、オールカラー。頒価300円。送料は1冊だと180円、2~8冊だと210円。
(3) 『乙女高原大百科』
 厚さ3cm!! A5判602ページ(カラー194ページ)。頒価2,000円。送料は1~2冊なら430円。
※いずれも、送付を希望される方は、送料込みの金額を送金ください(郵便振替口座等は下に)。

  ■乙女高原ファンクラブ on SNS■
(1)インスタグラム(Instagram)
https://www.instagram.com/otomekogen.fc/

(2)フェイスブック(Facebook)
https://www.facebook.com/groups/516231555081566

(3)ブログ「乙女高原フィールドノート」(Hatena Blog)
https://otomefc.hatenadiary.com/
 「植原が乙女高原に行ったら、3枚の写真を選んで載せる」という原則で運営。

(4)ブログ「乙女高原アーカイブ」(Hatena Blog)
https://otomefcact.hatenadiary.com/

(5)「教えてうえちゃん いつでもどこでも自然観察」乙女高原スペシャル (YouTube)
https://youtu.be/g_9EuQ3A3f4
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