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乙女高原ファンクラブ 公認
乙女高原メールマガジン第633号 2026.9.9
発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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▲▼▲ もくじ ▼▲▼
NEW! 0.【トピックス】
NEW! 1.【活動報告】笛川学園4年生の案内 9月1日(火)
2.【活動案内】訪花昆虫調査9月 9月16日(水)
3.【活動案内】フクロウの巣箱かけ 10月18日(日)
NEW! 4.【活動案内】草刈りボランティア準備 11月14日(土)
■乙女高原自然観察交流会
■街の駅やまなし「乙女高原展」/出版物/SNS
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【メールマガジンのバックナンバー】
https://fruits.jp/~otomefc/maga.html
【乙女高原ファンクラブのサイト】
https://fruits.jp/~otomefc/
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0.【トピックス】
●1.なんとなく天気が微妙でしたが、9/5のマルハナバチ調べ隊は無事終了。参加者10人。残念ながらクロマルハナバチらしき蜂の姿は見ることができませんでしたが、ラインセンサスの記録はなんと133頭!! レポートがまだどなたからも届いていません。参加された皆さ~ん、レポートよろしく
●2.9/1笛川学園4年生を7人の乙女高原案内人で「ブナじい班」「植物班」「マルハナバチ班」の3班に分かれて案内しました。植物班レポートはメルマガ前号で紹介済。大堀道也さんが書いてくださいました。今回は「マルハナバチ班」のレポートです。井上敬子さんが書いてくださいました。井上さん、ありがとうございました
→詳しくは1
●3.11/23(月/祝)草刈りボランティアのチラシができました。配布にご協力くださる方はご連絡ください。送ります。街の駅やまなしや山梨市役所、市役所牧丘支所に置いてありますので、そこから持っていっていただいても構いません。PDF版も公開しています。表面と裏面です。
https://fruits.jp/~otomefc/2026kusakaria.pdf
https://fruits.jp/~otomefc/2026kusakarib.pdf
参加申し込みは、以下フォームからお願いします(スタッフ立候補はこれまで通り、メール返信でお願いします)。
https://x.gd/02RiS
●4.8月の訪花昆虫調査の結果と考察を高槻さんがまとめ、ブログに公開してくださいました。ぜひご一読ください。
https://ameblo.jp/takant12/entry-12977642433.html
●5.山梨市駅北口すぐ北の「街の駅やまなし」で乙女高原の常設展示をさせていただいています。このたび展示替えをしました。乙女高原展シーズン58「乙女高原 秋の花」です。草刈りのチラシなども置いてあります。お近くに来た折には、ぜひお立ち寄りください。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/09/07/000000
●6. (再掲)9/16(水)10:00から今年度5度目となる訪花昆虫調査を行います。天候不順の場合は9/18(金)です。参加希望の方は以下フォームから
→詳しくは2
https://x.gd/5XLeE
●7.年間行事予定表には「10/3(土) 観察交流会」とありますが、この日は行いません。10/17(土)に訪花昆虫調査と兼ねて行います。ご承知おきください。
●8. (再掲) 10/18(日)に、高槻さんの指導で、フクロウの巣箱かけを行います。かけた巣箱をフクロウが利用したら、雛が巣立った後で巣箱の中を調べ、何を食べていたかを知ります。参加希望の方は以下フォームから
→詳しくは3
https://x.gd/5XLeE
●9.11/14(土)に、草刈りボランティアの準備作業を行います。遊歩道ロープの取り外し等を行います。午前中で終わる予定です。大勢の参加があれば、それだけ早く終わります。ご参加よろしくお願いします
→詳しくは4
https://x.gd/5XLeE
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1.【活動報告】笛川学園4年生の案内 9月1日(火)
~マルハナバチを調べよう班~
※井上さんがレポートを書いてくださいました。井上さん、ありがとうございました
はじめの会が終わって、3つの班に分かれました。マルハナバチの班には10名の子どもたち。ここで簡単なレクチャーです。今回、いるであろう3種類のマルハナバチ、オオマルハナバチ(オーちゃん)、トラマルハナバチ(トラちゃん)、ミヤママルハナバチ(ミーちゃん)の写真を見せながら、特徴を簡単に伝えました。そして、それぞれのハチに色分けして(オー:緑、トラ:青、ミー:赤、その他:オレンジ)、ワークシートの花の欄に、来ていたハチのシールを貼ることを確認しました。この班の担当は私と赤松さんの2人いたので、5人ずつの小編成にして、草原をまわることにしました。
シカ柵の中に入ると早速、ヤマハギにミーちゃんが。「みんな集まって、見てごらん。小さくてクリーム色だよ。このハチは何?」「えーとミヤマ?」「そうだね。じゃあヤマハギの欄に赤いシールを貼ろう」子どもたちはシールを貼ります。
「またいるよ。今度は黒と黄色のしましま模様があります。何でしょう?」「オオだね」とやりとりしながら、マルハナバチをさがし、シールを貼ります。
「先生、あそこにもいます」「残念、あれはアブです。角みたいな触覚がないよ。マルハナバチは動き回るけど、アブはじっとしてることが多いね」
「その花の上にいます」子どもが見つけました。「あれは何かな。明るいオレンジ色だよ」「ミヤマ?」「残念、トラです。花は何? トゲトゲがあるよ」「ノハラアザミ?」「ピンポーン、トゲトゲのあるのがノハラアザミで、ないのがタムラソウです。青いシールをノハラアザミの欄に貼りましょう」
「今、タムラソウにとまっていたトラはどの花に行ったかな?」「となりのタムラソウ」「そうだね。マルハナバチは同じ花をまわって蜜や花粉を集めているんだよ」
花がたくさん咲いていて、マルハナバチもたくさんいて、なかなか先に進めません。途中でシールがなくなったという子もいて、先生からシールをもらいました。空には雲がけっこうあって、そんなに暑くはなかったですが、歩きながらハチをさがしたり、シールを貼ったりで、少々疲れ気味の子もいました。木陰になるところで3回ほど給水タイムを取りました。前半だけで、ワークシートの欄に貼りきれないくらいのマルハナバチがいて、花の写真の上にも貼っていきました。後半になると子どもたちも慣れてきて、ハチを見つけたり、どのハチかわかるようにもなってきました。
出発して1時間20分くらいでロッジ前に戻ってきました。後半グループの赤松さんと5人の子どもたちも戻ってきて、皆でベンチにすわって一休みしながら、少し振り返りをしました。
「マルハナバチがいっぱいいてよかったね。一番人気の花は?」「ヤマハギでーす」
「何色の花にたくさん来ていましたか?」「紫色」「ピンク」「そうだね。何で紫色の花にいっぱいくるのかな?学校に帰って調べてみてね」
最後にマルハナバチは「かわいい、働きもの、おとなしい、頭がよい、体力がある」ことを伝えました。楽しかった、かわいかったなどの声もあり、よかったです。マルハナバチに興味を持つ子が増えていくと、いいなと思います。
今回はヤマハギに50頭(オオ21、トラ5、ミヤマ24)、タムラソウに39頭(オオ20、トラ18,ミヤマ1)、ノハラアザミ7頭(オオ4、トラ3)、その他タチフウロ、ゴマナなどにもいくつか来ていて合計すると何と110頭(オオ57,トラ27,ミヤマ26)というすごい数で、子どもたちがシールを貼るのも大変だったと思います。昨年の自然教室では15頭しかいなかったのに。嬉しい悲鳴でした。
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2.【活動案内】訪花昆虫調査2026年9月 9月16日(水)
元麻布大教授・高槻成紀さん指導による訪花昆虫調査、今年度第5回です。
申し込みは以下フォームから。申し込まれた方には中止の場合、メール連絡します。
https://x.gd/5XLeE
・時間 10:00~ 終了予定15:00 雨天中止 予備日18日(金)
・集合 乙女高原グリーンロッジ
・指導 高槻成紀先生 (元麻布大学教授)
・弁当、水分、帽子、筆記用具、時計(腕時計や携帯電話の時計で十分)、
・念のため雨具や防寒具。できればカメラ。
・保険に加入しています。
・チラシ添付
●10月の調査・・・10/17(土) 10時 予備日10/21(水)
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3.【活動案内】フクロウの巣箱かけ 10月18日(日)
・午前10時~午後2時。集合は乙女高原グリーンロッジ
・定員 どなたでも30人 多い場合は申し込み順
・参加費 無 料
・詳しくは添付チラシ
・保険に加入しています。
・申し込み 以下フォームから
https://x.gd/5XLeE
・フクロウはおもにネズミを捕って食べている猛禽類です。乙女高原の森にはアカネズミやヒメネズミが、草原にはハタネズミがおもに暮らしています。乙女高原のフクロウは、どちらのネズミを多く食べているでしょうか。
・今回かけた巣箱をフクロウが利用したら、雛が巣立った後で巣箱の中を調べ、何を食べていたかを知ります。
・この取り組みは、元麻布大学教授、高槻成紀さんの指導のもと行います。
・巣箱かけに参加された方には、後日、巣箱を取り外して中を調べる日程をメールでお知らせします。
※小学生・中学生・高校生・大学生のみなさん、ぜひ参加してください
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4.【活動案内】草刈りボランティア準備 11月14日(土)
・9:00乙女高原集合 雨天決行 午前中で終了
・作業内容
ロッジのホールやトイレのそうじ
遊歩道のロープの取り外し
準備品の確認
キッズボランティアの下見など
※お弁当を持参して、みんなで一緒に食べませんか?
※参加いただける方は、このマガジンに返信をお願いします。
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■2026年度 (第11期) 乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食などすべて自己責任となります。
●基本的には9:00、道の駅まきおか集合です。そうでない場合は、予定表の( )内をご覧ください。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。
●行事参加者傷害保険に加入しています。
【今後の予定】
10月17日(土) 訪花昆虫調査と兼ねる (集合は10:00、乙女高原) ←【注意!】この日に変更しました。
11月14日(土) 草刈りボランティアの準備と兼ねる (集合は9:00、乙女高原)
12月 5日(土)
2027年
1月 9日(土) 2月 6日(土) 3月 6日(土)
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■街の駅やまなし・乙女高原展■
中央線山梨市駅すぐ北(北口道向かいの郵便局の北隣)の「街の駅やまなし」には常設の乙女高原コーナーがあります。
https://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/soshiki/8/2283.html
現在、シーズン58『乙女高原 秋の花』を展示中です。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/09/07/000000
■乙女高原ファンクラブ発行の書籍■
(1) 案内人養成講座テキスト『伝えることで守る乙女高原の自然』
A4判270ページ、モノクロ。頒価1,500円。送料は1~2冊なら430円。
(2) ガイドブック『乙女高原の自然観察』
A5判32ページ、オールカラー。頒価300円。送料は1冊だと180円、2~8冊だと210円。
(3) 『乙女高原大百科』
厚さ3cm!! A5判602ページ(カラー194ページ)。頒価2,000円。送料は1~2冊なら430円。
※いずれも、送付を希望される方は、送料込みの金額を送金ください(郵便振替口座等は下に)。
■乙女高原ファンクラブ on SNS■
(1)インスタグラム(Instagram)
https://www.instagram.com/otomekogen.fc/
(2)フェイスブック(Facebook)
https://www.facebook.com/groups/516231555081566
(3)ブログ「乙女高原フィールドノート」(Hatena Blog)
https://otomefc.hatenadiary.com/
「植原が乙女高原に行ったら、3枚の写真を選んで載せる」という原則で運営。
(4)ブログ「乙女高原アーカイブ」(Hatena Blog)
https://otomefcact.hatenadiary.com/
(5)「教えてうえちゃん いつでもどこでも自然観察」乙女高原スペシャル (YouTube)
https://youtu.be/g_9EuQ3A3f4
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