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乙女高原ファンクラブ 公認
乙女高原メールマガジン第634号 2026.9.21
発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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▲▼▲ もくじ ▼▲▼
NEW! 0.【トピックス】
NEW! 1.【活動報告】マルハナバチ調べ隊・初秋編 9月5日(土)
NEW! 2.【活動報告】訪花昆虫調査9月(1) 9月18日(金)
NEW! 3.【活動報告】訪花昆虫調査9月(2) 9月18日(金)
NEW! 4.【活動案内】訪花昆虫調査10月 10月17日(土)
5.【活動案内】フクロウの巣箱かけ 10月18日(日)
6.【活動案内】草刈りボランティア準備 11月14日(土)
NEW! 7.【活動案内】第25回草刈りボランティア 11月23日(月・祝)
■乙女高原自然観察交流会
■街の駅やまなし「乙女高原展」/出版物/SNS
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【メールマガジンのバックナンバー】
https://fruits.jp/~otomefc/maga.html
【乙女高原ファンクラブのサイト】
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0.【トピックス】
●1.9/5(土)「マルハナバチ調べ隊」のレポートを井上さんが書いてくださいました。井上さん、ありがとうございました
→詳しくは1
●2.予定された9/16が雨だったため(参加予定だった方、残念でした!!)、9/18(金)に「訪花昆虫調査・9月」を行いました。そのレポートを槙田さんが書いてくださいました。槙田さん、ありがとうございました
→詳しくは2
重複しますが、植原も調査レポートを書きました。読んでください
→詳しくは3
●3.(再掲) 11/23(月/祝)「草刈りボランティア」のチラシができました。配布にご協力くださる方はご連絡ください。送ります。街の駅やまなしや山梨市役所、市役所牧丘支所に置いてありますので、そこから持っていっていただいても構いません。PDF版も公開しています。表面と裏面です。
https://fruits.jp/~otomefc/2026kusakaria.pdf
https://fruits.jp/~otomefc/2026kusakarib.pdf
●4.「訪花昆虫調査・10月」は10/17(土) 10時です。予備日は10/21(水)です。今年最後の調査です。都合を受けて、ぜひご参加ください
→詳しくは4。参加希望の方は以下フォームから
https://x.gd/5XLeE
●5.(再掲) 10/18(日)に、高槻さんの指導で「フクロウの巣箱かけ」を行います。かけた巣箱をフクロウが利用したら、雛が巣立った後で巣箱の中を調べ、何を食べていたかを知ります
→詳しくは5。参加希望の方は以下フォームから
https://x.gd/5XLeE
●6.11/14(土)に「草刈りボランティアの準備作業」を行います。遊歩道ロープの取り外しやロッジのそうじ等を行います。午前中で終わる予定です。大勢の参加があれば、それだけ早く終わります
→詳しくは6。参加希望の方は以下フォームから
https://x.gd/5XLeE
●7.今年の「草刈りボランティア」 の11/23は月曜・祝日です。27年目・第25回です。乙女高原の草原を守るために、多くの方にご協力いただきたいと思います。ボランティアも大募集
→詳しくは7。参加申し込みは、以下フォームからお願いします。上記までのフォームと異なります。なお、スタッフ立候補はこれまで通り、メール返信でお願いします。
https://x.gd/02RiS
●8.(再掲) 山梨市駅北口すぐ北の「街の駅やまなし」で乙女高原展シーズン58「乙女高原 秋の花」開催中です。草刈りのチラシなども置いてあります。お近くに来た折には、ぜひお立ち寄りください。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/09/07/000000
●9.乙女高原の姉妹草原ともいえる甘利山(韮崎市)で保全活動を進めている甘利山倶楽部から「甘利山で草刈り体験」の案内が届きました。ふるってご参加ください。10/17(土)、10/18(日)、10/25(日)、11/1(日)の四日間(1日だけでも可)。9時から12時。問い合わせは倶楽部0551-22-6682。
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1.【活動報告】マルハナバチ調べ隊・初秋編 9月5日(土)
※井上さんがレポートを書いてくださいました。井上さん、ありがとうございました。
9月5日、初秋のマルハナバチ調べ隊が行われました。乙女高原に集まったのは10名、うち子どもが2名、参加者のほとんどが調べ隊の経験者ですが、はじめての人もいました。
はじめの会で、代表世話人の角田さんの挨拶のあと、マルハナバチの紙芝居です。小学4年生のたつるさんが読んで、お母さんがめくりの補助をしました。たつるさんは何度目かの紙芝居なので、じょうずに読んでくれました。その後、調査の説明があり、担当の割り当て(井上が先導、岡崎さんがはじめての荻原さんに教える、植原さんが公式記録をとるなど)があり、調査開始です。
午前中はラインセンサス調査、決められたコースを1時間くらいかけてまわり、そこで見られたマルハナバチの種類、花粉団子の有無、来ていた花、行動などを記録していきます。草原に入ると8月の調べ隊の時にたくさんのマルハナバチが訪れていたオオバギボウシが立派な実をつけていて、クガイソウも実になり、ヤマハギはまだ花は残っているものの実になりかけています。これらはみんなマルハナバチが受粉してくれたおかげで実になり種をつけて、来年もたくさんの花を咲かせることでしょう。
初秋なので、もうマルハナバチも少なくなっている頃かなと思いながら、遊歩道を歩き始めました。すると、ノハラアザミにミヤママルハナバチ(ミーちゃん)がきていたのをかわきりに、タムラソウ、タチフウロ、咲き残りのヤマハギなどに次々とオオマルハナバチ(オーちゃん)、トラマルハナバチ(トラちゃん)、ミーちゃんがきて吸蜜しています。マツムシソウやアキノキリンソウではオーちゃんが花粉集めをしています。タムラソウが群生している場所では、トラやオオ、ミーがたくさんいて、記録用紙が足りなくなるくらいでした。ハバヤマボクチには1つの花にトラが2,3頭も群がって吸蜜しています。そして白い花粉団子をつけていました。オオは花粉団子をつけているものはほぼいなかったのですが、トラやミヤマは花粉団子をつけたものが多かったです。ということはまだ子育て中なのでしょう。始めて参加した荻原さんも毛むくじゃらのマルハナバチをかわいいと言って見ていました。ほんとにマルハナバチはかわいくて、賢くて、働き者で、愛おしくなりますね。次々とマルハナバチが現れるので、なかなか進めず、1時間半くらいかかってロッジ前に戻ってきました。
みんなで昼食を食べ始めましたが、植原さんはたくさんの記録をまとめるのに大変そう。いつものようにいろいろな差し入れを美味しくいただきながら、公式記録の発表です。なんと133頭ものマルハナバチがいたとのこと。人気のあったのはタムラソウ、ノハラアザミ、ヤマハギでした。
午後は待ちぶせ調査です。私はノハラアザミとヤマハギとアキノキリンソウの前で15分間ずつ、マルハナバチを数えました。ノハラアザミには17頭、ヤマハギには13頭、アキノキリンソウには3頭でした。皆、それぞれ好みの花の前で15分を2回調査して、もどってきました。私と岡崎さんで記録の集計です。皆が調べた花とマルハナバチの種類と数を集計して、1時間あたりに換算しました。その結果、ベスト3は午前と同様で、一番人気の花はタムラソウ、次がノハラアザミ、そしてヤマハギということでした。
いつも初秋はマルハナバチガ少なくなっているのに、今回はたくさんのマルハナバチがいて、びっくりでした。8月の調査の時より増えています。そして、まだ花粉団子をつけているハチも多く、子育て中です。これはどういうことでしょう。猛暑の夏を避けて、涼しくなって子育てをしているのでしょうか。そうならこれも温暖化の影響なのか、来年以降の様子もみていく必要を感じました。
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2.【活動報告】訪花昆虫調査9月(1) 9月18日(金)
※槙田さんがレポートを書いてくださいました。槙田さん、ありがとうございました
2026年5回目の「訪花昆虫調査」を9/18(金)に高槻先生と乙女高原ファンクラブ会員4名で実施しました。当初予定した9/15が雨で中止になり9/18に延期したものです。天候不順な昨今ですが、当日は秋晴れに恵まれました。9月は、6月と7月に続いて花を訪れる「昆虫の行動調査」です。予め選んだ、咲いている花に訪れる昆虫の種類とその行動(蜜を吸う、花粉を食べる、その他)を記録するものです。
10時から始めの会を行い、高槻先生から8月に実施した「訪花昆虫調査」の結果について説明がありました。5月から10月までの昆虫が訪れた花の数の推移、花の形(皿型、筒形、キク科の集合花)で区別した訪れた昆虫の種類と数、2013年8月と2026年8月の調査データの比較について配布資料で詳しく説明して頂きました。その後植原さんから今回対象の花はアキノキリンソウ・ゴマナ・ヤマラッキョウ・オケラなど、担当は臼田さんと加藤さんと槙田の3人、高槻先生と植原さんは「植生調査」を行うとの説明がありました。
10時半から調査開始しました。ロッジ前の入口から草原に入って、草原のコースを上って富士見ベンチまで行き森のコースでロッジに戻りました。調査した花はノハラアザミ、アキノキリンソウ、タムラソウ、マツムシソウ、ハバヤマボクチ、ゴマナでした。ヤマラッキョウはまだ蕾、オケラの花は見つけられませんでした。午前中の調査では、ノハラアザミとタムラソウが昆虫の人気大で、ハエ・アブ・マルハナバチ・ヒョウモンチョウ・セセリチョウ・シジミチョウなど色々きました。面白かったのは、以下のことでした。
①カメムシがタムラソウの花に頭を突っ込んで吸蜜(吸汁?)している
②足の長いガガンボが「腕立て伏せ」しながら吸蜜している
③花が終わったように見えるハバヤマボクチでミヤママルハナバチが5、6頭も吸蜜している
富士見ベンチからの富士山は半分雲に隠れていました。
昼食時には高槻先生から地元名産の「お菓子の詰め合せ」、植原さんから鳥取土産の「梨と蜂蜜クッキー」、臼田さんから「饅頭」と沢山の美味しい(甘い)差し入れがあり、ご馳走様でした。鳥取砂丘の土産話や島根・鳥取の町による言葉(方言)の違いなどの話題で楽しいひと時でした、
午後は調査の続きです。草原のコースから駐車場、ツツジのコースを回りました。午前のコースではなかったオミナエシとリンドウで調査しました。リンドウは1株だけで花は4つです。筒形の花で、ノハラアザミやタムラソウのような集合花ではないので、訪れる昆虫がいるかどうか心配しながら暫く観察していると、嬉しいことにミヤママルハナバチが1頭花に潜り込み、花から出てくるところを写真に撮ることができました。
タムラソウではあちこちの花で、数匹のガガンボが体をゆすって吸蜜していました。別の花ではカメムシとオオハナマルバチが仲良く並んで吸蜜していました。ノハラアザミではシジミチョウやセセリチョウ、ヒョウモンチョウが吸蜜していました。
15時に調査終了、恒例の集合写真をロッジの前で撮り使った備品をロッジに戻して解散しました。
晴天だったので、花を訪れる沢山の昆虫が観察できました。
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3.【活動報告】訪花昆虫調査9月(2) 9月18日(金)
もともと調査は9月16日の予定でした。この日だったら参加予定者は12人だったのですが、雨のため18日に延期となり、参加者は槙田さん、臼田さん、加藤さん、高槻先生、植原の5人となりました。今年は、去年の厳しい残暑から打って変わって秋雨が続きましたが、この日は久しぶりに初めから終わりまでいい天気。ズボンの裾が濡れる心配なく、自然観察が満喫できました。
長雨で虫たちが元気でいるか心配でした。ところが、調査を始めると、たくさんの花に、たくさんの昆虫が訪れているのを見ることができました。たくさんのマルハナバチがいろいろな花に見つかるのはもちろん、ゴマナの大群落には蚊柱のように小さなハチやハエが群がっています。アキノキリンソウもそうです。子どものこぶし程の大きさがありそうなハバヤマボクチの花はトラマルハナバチのお気に入り。4頭がひしめいているのを見ました。濃いピンクのタムラソウの花に止まって、長い脚をゆっくり曲げたり延ばしたりしながら蜜を吸っているのはガガンボの仲間。おそらくクチナガガガンボです(文一総合出版『ハエ ハンドブック』)。まるで腕立て伏せエクササイズをしているようです。ノハラアザミにはミドリヒョウモンが来ていました。翅がボロボロです。「これは鳥のくちばしでつつかれたかもしれない」という傷もありました。ノハラアザミにはコアオハナムグリもいて、花の中にもぐり込んで、じっとしていました。どうも、このハナムグリを見ると、カメを連想します。ちょっと意外だったのは、セイタカトウヒレン。人間の目で見ると花びらの赤はすでに茶色く変色していて咲き終わっているように見えるのですが、なぜか小さなハチが一つの花に2頭ずつ、もれなく止まっていました。乙女高原では秋になると訪れるウラナミシジミが咲き始めたばかりのヤマラッキョウに止まって、翅をすり合わせていました。
調査では、どんな花にどんな昆虫が来て、どんな行動(吸蜜か花粉食かその他か)をしていたのかを記録用紙に記入し、チャンスがあれば、その様子を写真に撮りました。
高槻先生と植原は他の皆さんとは別行動で植生調査をしました。この調査は毎年9月に、草原内に立てた10本のポールの場所で植生調査をし、シカ柵設置後、植生がどのように変化するかを2015年から継続的に調べています。折尺を使ってポールを基点としたコドラートを設定し、10cm×10cmから1m×1mまで段階的に枠を広げながら出現する植物種を記録し、最後にそれら植物の被度と高さを調べます。
これらの調査を午前・午後と続けて行いました。今日のお昼は贅沢でしたよ。恒例の「差し入れの分かち合いタイム」ですが、いつもと違って少人数だったので、一人当たりの取り分がいつもの2倍以上でした。差し入れてくださった方々、特に高槻先生は奥様に買ってきてもらったという地元のおいしいお菓子の詰め合わせ、ありがとうございました。
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4.【活動案内】訪花昆虫調査10月 10月17日(土)
元麻布大教授・高槻成紀さん指導による訪花昆虫調査、今年度第6回/最終回です。
申し込みは以下フォームから。申し込まれた方には中止の場合、メール連絡します。
https://x.gd/5XLeE
・時間 10:00~ 終了予定15:00 雨天中止 予備日21日(水)
・集合 乙女高原グリーンロッジ
・指導 高槻成紀先生 (元麻布大学教授)
・弁当、水分、帽子、筆記用具、時計(腕時計や携帯電話の時計で十分)、
・念のため雨具や防寒具。できればカメラ。
・保険に加入しています。
・チラシ添付
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5.【活動案内】フクロウの巣箱かけ 10月18日(日)
・午前10時~午後2時。集合は乙女高原グリーンロッジ
・定員 どなたでも30人 多い場合は申し込み順
・参加費 無 料
・詳しくは添付チラシ
・保険に加入しています。
・申し込み 以下フォームから
https://x.gd/5XLeE
・フクロウはおもにネズミを捕って食べている猛禽類です。乙女高原の森にはアカネズミやヒメネズミが、草原にはハタネズミがおもに暮らしています。乙女高原のフクロウは、どちらのネズミを多く食べているでしょうか。
・今回かけた巣箱をフクロウが利用したら、雛が巣立った後で巣箱の中を調べ、何を食べていたかを知ります。
・この取り組みは、元麻布大学教授、高槻成紀さんの指導のもと行います。
・巣箱かけに参加された方には、後日、巣箱を取り外して中を調べる日程をメールでお知らせします。
※小学生・中学生・高校生・大学生のみなさん、ぜひ参加してください
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6.【活動案内】草刈りボランティア準備 11月14日(土)
・9:00乙女高原集合 雨天決行 午前中で終了
・作業内容
ロッジのホールやトイレのそうじ
遊歩道のロープの取り外し
準備品の確認
キッズボランティアの下見など
※お弁当を持参して、みんなで一緒に食べませんか?
※申し込み 以下フォームから
https://x.gd/5XLeE
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7.【活動案内】第25回草刈りボランティア 11月23日(月・祝)
今年の草刈りボランティアは27年目ですが、コロナのため2年間はスタッフのみで行っていますので「第25回」になります。ちなみに、前回・昨年の第24回は直前に中止となり、有志で3日間かけて草刈りしました。このように、たくさんの課題に阻まれながらも、少しずつ前進しています。
例年、200人もの「乙女高原ファン」が集まります。この活動を成功させるためには、数多くのボランティア・スタッフが必要です。受付係、キッズボランティア係、豚汁係、各班のお世話をする係などです。スタッフにはスタッフ用のマニュアル・資料をお渡ししますし、11/14の準備作業にご参加いただければ、その際に説明もできます。スタッフを引き受けてくださる方は、このメールマガジンに返信してください。
●日時 11月23日( 月・勤労感謝の日) 9:30~12:30
・荒天の場合29日(日)に延期。
・12:30に終了後、豚汁を各自持参のお弁当とともに食べていただき、順次解散。
※以下は予定です。10/8の乙女高原連絡会議(山梨市・山梨県・乙女高原ファンクラブによる会議)を経て、正式に決まります。
●無料送迎車→運行予定 (山梨市駅-乙女高原)
https://x.gd/K8px4
●キッズボランティア (ブナじいさんの根本に落ち葉のお布団を)
・「保護者は草刈り、お子さんはブナじいさん」という参加もあり。
◎キッズ・ボランティアを支えてくださるスタッフを募集します。
●(株)田丸様のパッカー車による刈り草の搬出
・乙女高原の刈り草を残土置き場に運び入れて、「第2乙女高原」を創ります。
●草刈り後の草原で記念写真
・12:15の予定。写真を撮るまでは帰らないでくださいね!!
●豚汁の無料提供
・藤巻様から提供していただいた豚肉とごぼう等をもとにスタッフが腕を振るって作ります。
・お弁当を持ってきて、お弁当と一緒にお食べください
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■2026年度 (第11期) 乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食などすべて自己責任となります。
●基本的には9:00、道の駅まきおか集合です。そうでない場合は、予定表の( )内をご覧ください。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。
●行事参加者傷害保険に加入しています。
【今後の予定】
10月17日(土) 訪花昆虫調査と兼ねる (集合は10:00、乙女高原) ←【注意!】この日に変更しました。
11月14日(土) 草刈りボランティアの準備と兼ねる (集合は9:00、乙女高原)
12月 5日(土)
2027年
1月 9日(土) 2月 6日(土) 3月 6日(土)
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■街の駅やまなし・乙女高原展■
中央線山梨市駅すぐ北(北口道向かいの郵便局の北隣)の「街の駅やまなし」には常設の乙女高原コーナーがあります。
https://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/soshiki/8/2283.html
現在、シーズン58『乙女高原 秋の花』を展示中です。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/09/07/000000
■乙女高原ファンクラブ発行の書籍■
(1) 案内人養成講座テキスト『伝えることで守る乙女高原の自然』
A4判270ページ、モノクロ。頒価1,500円。送料は1~2冊なら430円。
(2) ガイドブック『乙女高原の自然観察』
A5判32ページ、オールカラー。頒価300円。送料は1冊だと180円、2~8冊だと210円。
(3) 『乙女高原大百科』
厚さ3cm!! A5判602ページ(カラー194ページ)。頒価2,000円。送料は1~2冊なら430円。
※いずれも、送付を希望される方は、送料込みの金額を送金ください(郵便振替口座等は下に)。
■乙女高原ファンクラブ on SNS■
(1)インスタグラム(Instagram)
https://www.instagram.com/otomekogen.fc/
(2)フェイスブック(Facebook)
https://www.facebook.com/groups/516231555081566
(3)ブログ「乙女高原フィールドノート」(Hatena Blog)
https://otomefc.hatenadiary.com/
「植原が乙女高原に行ったら、3枚の写真を選んで載せる」という原則で運営。
(4)ブログ「乙女高原アーカイブ」(Hatena Blog)
https://otomefcact.hatenadiary.com/
(5)「教えてうえちゃん いつでもどこでも自然観察」乙女高原スペシャル (YouTube)
https://youtu.be/g_9EuQ3A3f4
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