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  乙女高原ファンクラブ 公認
 乙女高原メールマガジン第635号  2026.10.5
  発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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  ▲▼▲ もくじ ▼▲▼
NEW! 0.【トピックス】
NEW! 1.【活動報告】日下部小学校4年生との「授業」 9月24日(木)
    2.【活動案内】訪花昆虫調査10月     10月17日(土)
    3.【活動案内】フクロウの巣箱かけ     10月18日(日)
    4.【活動案内】草刈りボランティア準備   11月14日(土)
    5.【活動案内】第25回草刈りボランティア 11月23日(月・祝)
    ■乙女高原自然観察交流会
    ■街の駅やまなし「乙女高原展」/出版物/SNS
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【メールマガジンのバックナンバー】 https://fruits.jp/~otomefc/maga.html
【乙女高原ファンクラブのサイト】 https://fruits.jp/~otomefc/
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0.【トピックス】
●1.9/24(木)、加藤さんと植原で日下部小を訪れ、4年生と一緒に乙女高原の授業を行いました「マルハナバチ調べ隊」のレポートを井上敬子さんが書いてくださいました。井上さん、ありがとうございました →詳しくは1

●2.ニュースレター2603号(2026年度の3号目)が乙女高原ファンクラブ普通会員の皆さんのお宅に届くころです。この会報、大勢の皆さんの努力とお金(郵送代)がかかっています。今回は編集長を井上さん、編集委員を廣瀬さんと植原が務めました。市社協の印刷機を貸していただき、芳賀さんと三枝さんが印刷し、折って、会報の体裁を整えてくださいました。それらを宅配便で山本さん宅にお送りし、山本さんが会報を折って、封筒に入れて、切手を貼って、投函するという作業を行ってくださいました。大切に読んでくださいね。なお、会報PDF版は以下で読めます。
https://fruits.jp/~otomefc/newsletter2603.pdf

●3.10/3、山梨市駅北口すぐ北の「街の駅やまなし」乙女高原展の展示替えをしました。シーズン59「乙女高原のきのこ」です。草刈りのチラシなども置いてあります。お近くに来た折には、ぜひお立ち寄りください。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/10/03/000000

●4.昨日、高槻先生から宅配便で「フクロウ巣箱キット」が届きました。高槻先生手作りです。これを植原自宅で仮り組み立てし、「フクロウの巣箱かけ」当日10/18に備えます。高槻先生、ありがとうございました →詳しくは3

●5.(再掲)「訪花昆虫調査・10月」は10/17(土) 10時です。予備日は10/21(水)です。今年最後の調査です。都合を受けて、ぜひご参加ください →詳しくは2。参加希望の方は以下フォームから
https://x.gd/5XLeE

●6.(再掲) 10/18(日)に「フクロウの巣箱かけ」を行います。かけた巣箱をフクロウが利用したら、雛が巣立った後で巣箱の中を調べ、何を食べていたかを知ります。 →詳しくは3。参加希望の方は以下フォームから
https://x.gd/5XLeE

●7.(再掲) 11/14(土)に「草刈りボランティアの準備作業」を行います。遊歩道ロープの取り外しやロッジのそうじ等を行います。午前中で終わる予定です →詳しくは4。参加希望の方は以下フォームから
https://x.gd/5XLeE

●8.(再掲) 今年の「草刈りボランティア」 の11/23は月曜・祝日です。27年目・第25回です。乙女高原の草原を守るために、多くの方にご協力いただきたいと思います。参加申し込みは以下フォームからお願いします。上記までのフォームと異なります。なお、スタッフ立候補はこれまで通りメール返信でお願いします。 →詳しくは5。
https://x.gd/02RiS

●9.(再掲) 11/23(月/祝)「草刈りボランティア」のチラシができました。配布にご協力くださる方はご連絡ください。送ります。街の駅やまなしや山梨市役所、市役所牧丘支所等に置いてありますので、そこから必要部数を持っていっていただいても構いません。PDF版も公開しています。表面と裏面です。
https://fruits.jp/~otomefc/2026kusakaria.pdf
https://fruits.jp/~otomefc/2026kusakarib.pdf

●10.ファンクラブ会員・古屋光雄さんの写真展「山装う」が10/17から11/29まで、山梨市牧丘町窪平の「hikariギャラリー」で開催されます。詳細は古屋さん090-1553-3882。
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1.【活動報告】日下部小学校4年生との「授業」 9月24日(木)

 秋のシルバーウィーク明けの9/24、午後1:25。「授業に参加したい」と立候補くださった加藤さんと日下部小前で待ち合わせ、一緒に校内へ。最近の学校は基本的に校門を閉じているので、二人バラバラではなく、一緒に入りました。
 校長室に通されましたが、まずは場所の下見とパソコンの接続をしておきたかったので、授業会場の音楽室へ。4年生3クラス一緒の授業なので、少し広めの音楽室が会場として使われていて、大型液晶モニター、言ってみればテレビがセットされていました。校長室に帰って、しばらく校長先生とお話をしていたら、4年生代表がお迎えに来てくれ、その子の先導で会場に入りました。
 これも4年生代表(お迎えとは別の子)の司会で学習会が始まりました。60人強の子どもたちが床に行儀よく座っています。二人で自己紹介を済ませ、テレビでパソコンの画像を見せながら、話を始めました。
 本来ならば、子どもたちが実際に乙女高原に行って自然観察するお手伝いを、私たち乙女高原案内人が行う予定だったのですが、天候不順で予定日も予備日も行うことができず、急きょ、この学習会を担任の先生が計画してくださいました。もちろん乙女高原で実際に体験してもらう方が何倍もいいのですが、それができなくなった時点で、このような対案を考えてくださった学校・担任の先生がたに感謝します。
 室内での授業とはいえ、できるだけリアリティを出したかったので、授業の前々日に乙女高原に出かけて写真を撮り、それを大きな画面で見せながら話をしました。1時間という時間をいただきましたが、子どもたちは床に直接座っていたので、途中、休憩時間を取って、体を動かせるようにしました。また、ちょっとしたクイズを出して、隣の子と答えについて相談するといった時間も取りました。また、私の話だけでなく、加藤さんの考えを聞く場面も作りました。できるだけ一方通行の話にならないよう、このように配慮しました。
 1時間があっという間でした。学校は決められた時間割に沿って動いています。ですから、授業を延長させることはできません。正直、話し足りないと感じましたが(こんなことなら、途中休憩は取らなくてよかったかも)、話を終わりにしました。これも、子どもたちの代表(また違う子)が感想を述べてくれました。子どもたちが大勢の前でしゃべる場合、事前に原稿を準備しておくのが普通ですが、私たちが話したことを受けての感想もありました。アドリブで言っていたということです。感心しました。
 授業終了後、代表の子(またまた違う子)が先導して、校長室まで送ってくれました。校長先生と少しお話し、おいとましました。忙しい学校現場です。長い時間留まるのはよろしくありません。

 今後、乙女高原案内人の皆さんが学校を訪れて話をする機会があると思います。そんなときのために、話の内容よりも、学校に着いてから去るまでの流れを中心にレポートしました。次にこのような機会があったら、学校に行って話をしてみたいという希望者がいらっしゃいましたら、今のうちにご連絡ください。話者名簿に加えておきます。
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2.【活動案内】訪花昆虫調査10月     10月17日(土)

元麻布大教授・高槻成紀さん指導による訪花昆虫調査、今年度第6回/最終回です。
申し込みは以下フォームから。申し込まれた方には中止の場合、メール連絡します。
https://x.gd/5XLeE

・時間 10:00~ 終了予定15:00 雨天中止  予備日21日(水) 
・集合 乙女高原グリーンロッジ
・指導 高槻成紀先生 (元麻布大学教授)
・弁当、水分、帽子、筆記用具、時計(腕時計や携帯電話の時計で十分)、
・念のため雨具や防寒具。できればカメラ。
・保険に加入しています。
・チラシ添付
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3.【活動案内】フクロウの巣箱かけ     10月18日(日)

・午前10時~午後2時。集合は乙女高原グリーンロッジ
・定員 どなたでも30人 多い場合は申し込み順
・参加費 無 料
・詳しくは添付チラシ
・保険に加入しています。
・申し込み 以下フォームから
https://x.gd/5XLeE

・フクロウはおもにネズミを捕って食べている猛禽類です。乙女高原の森にはアカネズミやヒメネズミが、草原にはハタネズミがおもに暮らしています。乙女高原のフクロウは、どちらのネズミを多く食べているでしょうか。
・今回かけた巣箱をフクロウが利用したら、雛が巣立った後で巣箱の中を調べ、何を食べていたかを知ります。
・この取り組みは、元麻布大学教授、高槻成紀さんの指導のもと行います。
・巣箱かけに参加された方には、後日、巣箱を取り外して中を調べる日程をメールでお知らせします。
※小学生・中学生・高校生・大学生のみなさん、ぜひ参加してください
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4.【活動案内】草刈りボランティア準備  11月14日(土)

・9:00乙女高原集合 雨天決行 午前中で終了
・作業内容
 ロッジのホールやトイレのそうじ
 遊歩道のロープの取り外し
 準備品の確認
 キッズボランティアの下見など

※お弁当を持参して、みんなで一緒に食べませんか?
※申し込み 以下フォームから
https://x.gd/5XLeE
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5.【活動案内】第25回草刈りボランティア 11月23日(月・祝)

 今年の草刈りボランティアは27年目ですが、コロナのため2年間はスタッフのみで行っていますので「第25回」になります。ちなみに、前回・昨年の第24回は直前に中止となり、有志で3日間かけて草刈りしました。このように、たくさんの課題に阻まれながらも、少しずつ前進しています。
 例年、200人もの「乙女高原ファン」が集まります。この活動を成功させるためには、数多くのボランティア・スタッフが必要です。受付係、キッズボランティア係、豚汁係、各班のお世話をする係などです。スタッフにはスタッフ用のマニュアル・資料をお渡ししますし、11/14の準備作業にご参加いただければ、その際に説明もできます。スタッフを引き受けてくださる方は、このメールマガジンに返信してください。

●日時 11月23日( 月・勤労感謝の日) 9:30~12:30
・荒天の場合29日(日)に延期。
・12:30に終了後、豚汁を各自持参のお弁当とともに食べていただき、順次解散。

※以下は予定です。10/8の乙女高原連絡会議(山梨市・山梨県・乙女高原ファンクラブによる会議)を経て、正式に決まります。

●無料送迎車→運行予定 (山梨市駅-乙女高原)
https://x.gd/K8px4

●キッズボランティア (ブナじいさんの根本に落ち葉のお布団を)
・「保護者は草刈り、お子さんはブナじいさん」という参加もあり。
◎キッズ・ボランティアを支えてくださるスタッフを募集します。

●(株)田丸様のパッカー車による刈り草の搬出
・乙女高原の刈り草を残土置き場に運び入れて、「第2乙女高原」を創ります。

●草刈り後の草原で記念写真
・12:15の予定。写真を撮るまでは帰らないでくださいね!!

●豚汁の無料提供
・藤巻様から提供していただいた豚肉とごぼう等をもとにスタッフが腕を振るって作ります。
・お弁当を持ってきて、お弁当と一緒にお食べください
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  ■2026年度 (第11期) 乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食などすべて自己責任となります。
●基本的には9:00、道の駅まきおか集合です。そうでない場合は、予定表の( )内をご覧ください。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。
●行事参加者傷害保険に加入しています。

  【今後の予定】
10月17日(土) 訪花昆虫調査と兼ねる (集合は10:00、乙女高原)
11月14日(土) 草刈りボランティアの準備と兼ねる (集合は9:00、乙女高原)
12月 5日(土)
    2027年
1月 9日(土)  2月 6日(土)  3月 6日(土)
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  ■街の駅やまなし・乙女高原展■
中央線山梨市駅すぐ北(北口道向かいの郵便局の北隣)の「街の駅やまなし」には常設の乙女高原コーナーがあります。
https://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/soshiki/8/2283.html
現在、シーズン59『乙女高原のきのこ』を展示中です。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/10/03/000000

  ■乙女高原ファンクラブ発行の書籍■
(1) 案内人養成講座テキスト『伝えることで守る乙女高原の自然』
 A4判270ページ、モノクロ。頒価1,500円。送料は1~2冊なら430円。
(2) ガイドブック『乙女高原の自然観察』
 A5判32ページ、オールカラー。頒価300円。送料は1冊だと180円、2~8冊だと210円。
(3) 『乙女高原大百科』
 厚さ3cm!! A5判602ページ(カラー194ページ)。頒価2,000円。送料は1~2冊なら430円。
※いずれも、送付を希望される方は、送料込みの金額を送金ください(郵便振替口座等は下に)。

  ■乙女高原ファンクラブ on SNS■
(1)インスタグラム(Instagram)
https://www.instagram.com/otomekogen.fc/

(2)フェイスブック(Facebook)
https://www.facebook.com/groups/516231555081566

(3)ブログ「乙女高原フィールドノート」(Hatena Blog)
https://otomefc.hatenadiary.com/
 「植原が乙女高原に行ったら、3枚の写真を選んで載せる」という原則で運営。

(4)ブログ「乙女高原アーカイブ」(Hatena Blog)
https://otomefcact.hatenadiary.com/

(5)「教えてうえちゃん いつでもどこでも自然観察」乙女高原スペシャル (YouTube)
https://youtu.be/g_9EuQ3A3f4
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