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  乙女高原ファンクラブ 公認
 乙女高原メールマガジン第617号  2026.4.8
  発行者:植原 彰(乙女高原のある山梨市牧丘町在住)
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  ▲▼▲ もくじ ▼▲▼
NEW! 0.【トピックス】
NEW! 1.【活動報告】ヤマアカガエル産卵調査  4月4日(土)
NEW! 2.【活動案内】ヤマアカガエル産卵調査  4月19日(日)
    3.【活動案内】第27回遊歩道づくり    5月17日(日)
    ■乙女高原自然観察交流会
    ■街の駅やまなし「乙女高原展」/出版物/SNS
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0.【トピックス】
●1.ニュースレター2601号を発送しました。今回は編集長を井上敬子さん、編集委員を鈴木辰三さん、廣瀬晴美さん、植原、印刷を芳賀月子さんと三枝かめよさん、発送を加藤信子さんのリレーで、普通会員・サポーター会員とも全会員にお届けすることができました。作業に当たった皆さん、ありがとうございました。ニュースレター2601号はウェブ上でも読むことができます。
https://fruits.jp/~otomefc/newsletter2601.pdf

●2.2026年度最初の乙女高原保全活動は「遊歩道づくり」です。遊歩道の両側にロープを張って、「この中に入らないでください」とお願いします。乙女高原は標高1,700m。冬が長く夏が短いので、植物が生長するのに時間がかかります。その分、踏みつけによるダメージがとても大きいのです。乙女高原が毎夏、夢のようなお花畑になるのも、毎年毎年ロープを張り、その理由をちゃんと理解している皆さんが草原の中に踏み込まないからです。
今年も5/17(日)に「遊歩道づくり」を行います。どなたでも参加できます。春の草原で、乙女高原の自然を守りたいと思っている皆さんと一緒に気持ちのいい汗をかきませんか→3
https://fruits.jp/~otomefc/2026yuuhodou-omote.pdf

●3.山梨市駅前「街の駅やまなし」乙女高原展の展示替えをしました。途中、1人の男性から声を掛けられました。「チョウの写真を見に来たのですが・・・」すでにしまったチョウの写真をあわてて取り出し、テーブルに並べて見てもらいました。今はシーズン55『乙女高原のスミレ』です。お近くに来た際にはご覧ください。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/04/02/000000

●4.4/4(土)、今年度第1回乙女高原自然観察交流会 兼 ヤマアカガエル産卵調査を行いました。10人の参加者。調査地の湿地でカエルの卵を探しました。1日の調査でなんと28腹の卵塊を発見。1日に発見した最高記録です。なお、ヤマアカガエルは成熟したメスが年に1回、1かたまり(卵塊といいます)の卵を産みます。ですから、卵塊の数は、その地域に生息しているカエルの数を反映します。1匹のメスが1回(1シーズン)に産む卵なので、1腹(はら)、2腹と数えます。交流会の様子を伊佐治さんがレポートしてくださいました。伊佐治さん、ありがとうございました→1

●5.次回のヤマアカガエル産卵調査は4/19(日) 9:00に道の駅「花かげの郷牧丘」に集合して、乙女高原を目指し、湿地でヤマアカガエルの産卵状況を調査します。参加申し込みは以下フォームからお願いします→2
https://x.gd/5XLeE
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1.【活動報告】ヤマアカガエル産卵調査  4月4日(土)

※伊佐治さんがレポートを書いてくださいました。伊佐治さん、ありがとうございました。

 昨年は、信玄公祭り風の三番隊真田弾正忠幸隆隊法螺貝侍で出陣していたが、今年は念願の4月の自然観察交流会に参加できた。ヤマアカガエルの産卵モニタリング調査も初めてのことで、卵塊のプニュプニュに触るのをとても楽しみにしていた。ところが4/4が近づくにつれ当日の天候不良の予報に恐れをなした。どうしても雨。朝のうちはなんとか持ち堪えても昼から雨。甲州軍団出陣もなんと気の毒のことか。それよりも自分のことだ。スマホのお天気アプリで乙女高原の気温を探ると6℃。うぇ〜(T_T)。さあ、どんな格好をしていこう?最悪雨に打たれながらの湿地帯での調査だ。日中は暖かい日が続き一度は片付けたメリノウールの肌着やダウンベスト、冬用ジャケットを引っ張り出す。ズボンの下にタイツ、厚手の靴下、レインパンツをあらかじめはいておこうか。膝下までの長靴はいて、帽子もレインハットで、これで快適に調査ができるだろう。さあ、結果は?昼前から降り出した雨も何のその。メモは濡れても身体はノープロブレム。但しロッジ前の気温計は4℃とやっぱり寒かった。事前準備はほぼ合格だったが、集合場所からは乗り合わせで調査地へ向かうので、やはり乗せてもらった車を汚すのは気が引ける。今日のように足元が汚れそうなときは靴に被せるシャワーキャップかなんかあれば良かったなぁと思う。今回は乗車中、両足挙げて腹筋を鍛えることにした。

 「ヒノキの花粉」
 出発後ほどなく、杣口辺りで山がモヤッとしていることに気がつく。心なしか硫黄臭がしたので農家さんが硫黄合剤を散布したかと思ったが、こんな雨予報でそれはないだろうと思い直す。霧?イヤ違う。剪定枝の焼却?そんな場所ではない。よくよく見ると山のヒノキからモワモワモワ〜と立ち上がっている。風はそれほどないがまるで湯煙りのように花粉が大量に舞っていた。少し走って山の神まで行くともうモワモワは見られない。あの標高あの時間帯に花粉を飛散させたんだ。雨上がりの翌日の暖かい日に花粉は多いと思っていたが、あの様子を見てちょっとショックだった。

 「山の神」
 カエル池にヤマアカガエルの卵塊2腹発見。緩衝材のプチプチ似のまとまった一塊が二つ。メス一匹が一腹産むのでここでは二匹が産卵したことになる。ただこの産卵場所が良くなかった。水がほとんどなく干上がっている。このままではこの卵塊はとぼれてしまうか、ヘビやタヌキなんかに捕食されてしまうのだろう。聞けば近くで行われたボーリング調査以降水が切れてしまったとか。カエルの寿命が5,6年として、この場所で生まれて大人になったカエルがいなくなればもうここでの産卵は行われなくなるのかもしれないなぁ。
 付近で見たのは、他のスミレに先駆けて咲くヒナスミレ、下を向いて咲く紫のカタクリ、川の近くでハナネコノメ、食べたらヤバいハシリドコロ。確かにこの暗い紫紅色の花はヤバそうな雰囲気プンプン。当初、お腹を下してトイレに走るからハシリドコロかと思ったら、そんな生易しいもんじゃなかった。食べると錯乱して走り回るからハシリドコロだそうで。こ、怖すぎる。

 「キブシ」
 林道沿いに黄色い花序をたくさんぶら下げているキブシに出会う。どれも同じかなと思ったらそうではなく、黄色い花序がなる木と黄緑色の花序がなる木がある。黄色はオスの木で咲くのは雄花。黄緑色はメスの木で咲くのは雌花だ。花もよく見るとそれぞれ雌しべ雄しべの形が違う。ちょっとキウイの花と似ているかも。雄花も雌花もそれぞれ雄しべ雌しべがあるが、雄花は雌しべ、雌花は雄しべが退化して、あっても役に立たない。一度観察して意識すると、今まで気づかなかったキブシの存在が林道のあちこちで目に入るようになった。地味によくいる。まだこの時期他の植物に色がないので、キブシの黄色、黄緑色が目立つ。あ、ここにも。ほら、あそこにも。

 「モニタリングサイトその1〜木道湿地」
 木道に入るなり角田さんが腹這いになった。木道下の湿地にサンリンソウを探しているんだとか。落っこちないでよ〜。サンリンソウはまだ早かったらしい。ところで◯輪草って一体いくつまであるんでしょうね?イチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウ・・・。
 乙女高原の湿地帯まで来ると景色にまだ色がない。一帯枯れ茶色で寒々しい。ここでは3/27に見つけた卵塊2腹のみだった。カエル池の卵塊はまだ新しく塊全体がぷっくりしていた。ゼリー状の寒天質に包まれたオタマジャクシになる黒い胚は黒ごま様だったが、産卵から2週間以上経っているここの卵塊はぷっくりからベチャ〜に変わり胚はバナナ様だ。手を水に突っ込んで卵塊に触る。ひゃー、水が切るように冷たい。胚を包む寒天質はいくらかだらりとしてきたような気もするがはっきりとは分からない。こんなにじっくり観察すると、しばらくタピオカティーは遠慮したい気分になった。

 「モニタリングサイトその2〜木橋湿地」
 向かう途中マヒワの鳴き声。お天気の悪い中、唯一の鳴き声だ。
 底なし沼の湿地を長靴でズボズボ歩くのが怖いが楽しい。木橋の橋上橋下合わせて20腹を確認。6腹、3腹、7腹、4腹と同じ場所にまとまってくっついている。なぜわざわざ隣に産む?一軒家より長屋住まいが好きなのか。これってやはり集団でいることでリスク分散しているってこと?誰かが食べられても誰かが生き残れば良し。サバンナの草食動物みたいに。でもその場所が干上がったら全滅しちゃう。あのカエル池の卵塊のように。
 ヤマアカガエルの鳴き声を聞いてみたかった。産卵後、再び冬眠に入ったらしい。本格的な春になるまで二度寝をお楽しみ中だ。年を取って若い頃と違い二度寝ができなくなった私にしてみれば羨ましい限りのヤマアカガエル。でも、寒さ厳しい中一度目覚めて産卵するのも大変かもね。寒い深夜にトイレに起きるようなもんだから。

 「モニタリングサイトその3〜梨高湿地」 
 植原さんの後をついて行く。哺乳動物の椎骨?を拾う。軽い!骨粗鬆症みたいだ。ほどなくバレーボールコート大の雪原に出た。水が流れ込み地面表面付近は解け、アイスバーン化した雪原が浮いている感じ。なぜ林の奥のここだけに雪氷が残っているんだろう?陽が当たらないから?見上げると空が見える。真上に木はない。ではなぜ?なぜ? 
 水の流れのない止水地に8腹確認。さて、ここは一体どこだろう。1人ではきっと家に帰れない。確か植原さんが卵塊確認の場所を地図上に落とし込んでいた。見せてもらおう。「地図を見せてください。」すると気まずそうな顔をしていやいやバインダーをこちらに差し出す。ああ、納得。紙には一本線としゃもじの形の線画、そこに卵塊確認地点が描き込まれていただけ。まるで暗号図。これは植原さんだけが解読できる地図だった。「梨高湿地だよ。」その昔、山梨高校の乙女高原寮があった場所とのこと。「こんなところに歯ブラシがある!」大きな倒木の浅く横に広がった木の根にピンクの柄の歯ブラシがぶら下がっている。よく見るとその柄の紐を通す穴に、倒木のひげ根が貫いて伸びていた。かつてここに泊まっていた女子高生が使っていた歯ブラシだろう。寮で使用していた水の取水タンク近くには、なんとレトロカタカナコカ・コーラ250ml缶が朽ちていた。コカ・コーラのカタカナロゴの下に登録商標の文字。赤い色は今のものより濃く暗い。50年くらい前のもの?まるで縄文人の生活痕跡でも見つけたような不思議なタイムスリップ空間だった。

 「ヒメツチハンミョウ」
 駐車場に戻る途中「あー!」と植原さんの大きな声。たっちゃんが遊歩道の枯れ草の中にいたヒメツチハンミョウを見つけたから。青黒く輝くボディは一見綺麗だが毒持ちだから触らないようにと教えてもらう。春先の草地や道端をのそのそ歩いているらしいので、見つけてもノータッチで観察しよう。
 
 「長靴での歩行」
 焼山峠の湿地で卵塊探し。雨も降り出しレインハットで視界も狭小。ちょっと気が緩んだか枯れ枝に足を取られて見事にすっ転んだ。遠くから見ていた植原さんが「大丈夫〜?」と声をかけてくれた。それが何とも気恥ずかしい。普段畑仕事で履き慣れているはずの長靴だが、こと山歩き、湿地帯歩きとなると勝手が違った。とにかく歩きにくい。枯れ枝、石、泥濘み、凸凹、苔etc.足を上げて歩いていたつもりだったのにな。両手をちゃんとポケットから出しておいて良かったよ。両手のひら、両ひざは痛むが顔は無事だった。 

 「立石神社」
 帰路途中、牧丘西保下の立石神社に寄る。ここはこの時期とっておきのお勧め場所らしい。先ずは拝殿でお邪魔しますのご挨拶。その後は神気に満ちた境内のあちらこちらで皆が夢中で写真を撮っている。カタクリの群生、ミヤマキケマン、コガネネコノメソウ、シロバナエンレイソウ、タチツボスミレ、シュンラン、イブキスミレ(なんかもうよくわからない)、それから真っ二つに割れた胡桃の殻(リスの食痕)、穴の開いた胡桃の殻(アカネズミの食痕)。角田さんなど眼がキラキラ輝き幸福感があふれ出している。シロバナエンレイソウに出会えたのがよほど嬉しかったようだ。神社を出て川沿いにはバッコヤナギのメスの木。黄色の葯の雄花序と違って地味な淡いシルバーがかった黄緑色が美しい雌花序がたくさんぶら下がっていた。
 少し雨が止み鳥の鳴き声が聞こえてきた。抑揚のある大きい声だ。鳴きかたは様々で決まったフレーズというよりはバラエティ豊か。あら素敵♡なんて最初は思うが、ず〜っとず〜っと鳴きっぱなし。お喋り奥様の一人井戸端会議だ。こりゃたまらん。畑にいるとよく聞くこの鳥はガビチョウ。休むことなくいつまでも鳴いているので、風流をとおに追い越してうるさいと言うもの。もう少し奥ゆかしいほうが好みだなぁ。
 牧丘の里山は、ソメイヨシノ、シダレザクラ、ヤマザクラ、スモモ、モモ、ナシ、ハナモモ、ミツバツツジ、などなどの競演で雨に煙る中しっとりと美しい。このおまけ付きの今回の自然観察交流会も、笑顔満載楽しく癒され充実度120点満点の会だった。
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2.【活動案内】ヤマアカガエル産卵調査 4月19日(日)

・日 時 4月19日(日) 集合9時。解散は午後3時ごろ。
・集 合 道の駅 花かげの郷牧丘(国道140号沿い)
・持ち物 湿地を歩きます。長靴をご持参ください。
     弁当、水筒、観察用具。雨具、防寒着も用意してください。
・参加費 無料。

※参加申し込みは、以下フォームから
https://x.gd/5XLeE
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3.【活動案内】第27回遊歩道づくり 5月17日(日)

※参加申し込みフォーム
https://x.gd/RfJIfG

■主催 山梨市 山梨県 乙女高原ファンクラブ
■日時 5月17日(日) 午前9時半から12時半ごろまで
※スタッフは9時集合
※少雨決行。荒天の場合,24日(日)に延期。
■集合 乙女高原グリーンロッジ前。
■持ち物 雨具,軍手。希望者はべんとう
 かけや(大きなハンマー),なたなど道具がある方はご持参ください。
■服装 作業のできる服装(まだ寒いので,防寒の準備も)

※ちらし
https://fruits.jp/~otomefc/2026yuuhodou-omote.pdf
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  ■2026年度 (第11期) 乙女高原観察交流会■
●乙女高原ファンクラブとしての行事でなく、参加者各自の自主的活動として行うもので、活動に伴う旅費や飲食などすべて自己責任となります。
●基本的には9:00、道の駅まきおか集合です。そうでない場合は、予定表の( )内をご覧ください。
●途中からの参加や、午前中だけの参加など自由ですが、解散時間の目安は、現地3時、道の駅3時半とします。
●雨天の場合などは現地には行かず、道の駅での交流会にしたり、早めに散会するなど、参加者各自の意思で決めてもらいます。
●参加者は、乙女高原ファンクラブのメルマガメンバーとしますが、お知り合いを同行されることは自由です。
●乙女高原観察を通した交流目的のため、参加者間で情報を共有できるように、乙女高原ファンクラブ世話人会の了承のもと、メルマガなどを利用させていただきます。
●行事参加者傷害保険に加入しています。

  【今後の予定】
 5月 ?日(?) 遊歩道づくりの準備と兼ねる
 8月 1日(土) マルハナバチ調べ隊と兼ねて (集合は10:00、乙女高原)
 9月 5日(土) マルハナバチ調べ隊と兼ねて (集合は10:00、乙女高原)
10月 3日(土)
11月14日(土) 草刈りボランティアの準備 (集合は9:00、乙女高原)
12月 5日(土)
    2027年
  1月 9日(土)
  2月 6日(土)
  3月 6日(土)
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  ■街の駅やまなし・乙女高原展■
中央線山梨市駅すぐ北(北口から出て、すぐの信号を渡り、北に向かって歩いてください。郵便局の北です)の「街の駅やまなし」には常設の乙女高原コーナーがあります。
https://www.city.yamanashi.yamanashi.jp/soshiki/8/2283.html
現在、シーズン55「乙女高原のスミレ」を展示しています。
https://otomefcact.hatenadiary.com/entry/2026/04/02/000000

  ■乙女高原ファンクラブ発行の書籍■
(1) 案内人養成講座テキスト『伝えることで守る乙女高原の自然』
 A4判270ページ、モノクロ。頒価1,500円。送料は1~2冊なら430円。
(2) ガイドブック『乙女高原の自然観察』
 A5判32ページ、オールカラー。頒価300円。送料は1冊だと180円、2~8冊だと210円。
(3) 『乙女高原大百科』
 厚さ3cm!! A5判602ページ(カラー194ページ)。頒価2,000円。送料は1~2冊なら430円。
※いずれも、送付を希望される方は、送料込みの金額を送金ください(郵便振替口座等は下に)。

  ■乙女高原ファンクラブ on SNS■
(1)インスタグラム(Instagram)
https://www.instagram.com/otomekogen.fc/

(2)フェイスブック(Facebook)
https://www.facebook.com/groups/516231555081566

(3)ブログ「乙女高原フィールドノート」(Hatena Blog)
https://otomefc.hatenadiary.com/
 「植原が乙女高原に行ったら、3枚の写真を選んで載せる」という原則で運営。

(4)ブログ「乙女高原アーカイブ」(Hatena Blog)
https://otomefcact.hatenadiary.com/

(5)「教えてうえちゃん いつでもどこでも自然観察」乙女高原スペシャル (YouTube)
https://youtu.be/g_9EuQ3A3f4
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