7月に咲き始める乙女高原の木々

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■マタタビ 6月のサルナシの近縁。この実を食べると元気になって「また,旅」を続けられる−−というのが名の由来。猫にマタタビはあまりにも有名(2007.7.9.撮影)

ヤマアジサイ 乙女高原のヤマアジサイは白いが,関西に行くと,青くなる。林道沿いの森の中に見られる(2007.7.9.撮影)

■ミヤマイボタ テカテカした感じの葉。林の中に生える低木。細長い小さな花を枝先に多数付ける(2007.7.21.撮影)

シモツケ ピンク色の綿菓子みたいな花にはこのシモツケと,シモツケソウの2つがある。シモツケは花が集まって平らになっている感じがする。シモツケは木で,シモツケソウは草。
(2003.8.15.撮影)


■ノリウツギ 林道の脇や林の中にたくさん咲いている「鼻の長い,白いアジサイ」。よく見ると,いろいろな種類の虫がたくさん集まっている(2007.7.29.撮影)

■イワガラミ つる性のアジサイの仲間にはこのイワガラミとツルアジサイがある。ツルアジサイの花を取り囲む飾り花はアジサイと同じく花びらが4枚程度だが,イワガラミの飾り花は1枚の白い葉っぱのよう(2007.7.29.撮影)

■ナツツバキ 林道の脇に咲いていた。白くて大きな花が目立つ。(2007.7.29.撮影)

■タマアジサイ 乙女にはアジサイの仲間がとても多いが,このタマアジサイは大きさといい形といいピンポン球そっくりの蕾が割れて花が咲く(2007.8.1.撮影)


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