ノンジャンル
基本、青いやらぬるいやら。



彼方を目指す
卒業の季節によせて。一面で『水天一碧』の逆バージョンだと言えなくもない。かも知れない。

花の主
この「ありがち」感が16歳(当時)の限界。因みにここでの「蝙蝠」は「かわほり」と読み、扇のことです。

双子月
若気の至りを再発掘。十三夜の月を称えて。

青い闇から
秘すれば花。

秋と神話
ある意味、叶わぬ恋に身を焦がす。

「あのね」
吉本ばなな氏の『とかげ』に出てくる、「秘密があるの」に触発された超短編。

邂逅
FANATIC◇CRISISの『火の鳥』に、多分に影響を受けたと思われ。

桜ヶ丘
旅立ちの季節に思うこと。

桜の頃
桜の木の下にいたら、「おわかれのにおい」って言葉が降って来たので。

仙人掌女
生意気な女の子って好きなんです。

幸せなクリスマス
ないものねだり変奏曲。

水天一碧
受験旅行の飛行機にて、「青の祝福」って言葉を拾ったために書いたもの。

空が青いなぁ。
当たり前であるほど強くて幸せなことはないのではないかと。

だからそれが二番目。
分かりにくいらしい、です。きりん、という名前は気に入っているんだが。

チョコレートの君
オンナノコであることを忘れない愛らしい先輩に捧げたく書いたもの。

もしもそれが君のためなら
惚れた弱みの話。と言えばそうなるのだろうか。

モノクロームの恋人
華やかではなくても素敵な人ってのもいいよね、と書きたかったんですが。

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