トップを飾った画像たち 2025年
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2025.12.7.〜2026.1.26.
自然観察交流会で乙女高原に行きました。で、見つけたコレはなんだと思いますか? 草の茎についた霜です。まるで雪の結晶のようです。霜も雪も、元々は水なのですから、似ていて当たり前ですかね。
2025年12月6日撮影 |

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2025.11.19.〜 12.7.
今年の草刈りは、各地でのクマ出没の影響により、中止となりました。山梨市・山梨県・乙女高原ファンクラブ共催の、イベントしての『草刈りボランティア』が中止です。とはいえ、草を刈らないと草原が森へと遷移してしまいます。そこで、乙女高原ファンクラブが呼びかけて、「有志」による草刈りを行うことになりました。これはその1日目、11/15の写真。11/15には15人、11/23には71人の乙女高原ファンが来てくださいました。急きょ、追加してやることになった11/29(土)には11人の有志が来てくださいました。2025年11月15日撮影 |

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2025.10.1.〜 11.19.
秋の植物観察の楽しみの一つは、夏咲いていたあの花に、秋、どんな実やたねが実っているかを確かめること。写真の「実」、おもしろい形ですね。縦に伸びた中心軸から4つの柄が伸び、その先にカプセルが付いています。カプセルの中にたねが入っていて、柄が板バネみたいに跳ねて、たねを吹き飛ばすそうです。残念ながら、まだその現場を見ていません。
2025年9月27日撮影 |

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2025.8.30.〜 10.1.
甲府盆地はまだまだものすごく暑い毎日ですが、乙女高原は秋の気配です。赤紫のタムラソウにお客さんが来ていました。
2025年8月28日撮影
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2025.8.5.〜 8.30.
最高気温が30℃に届かない。手入れをしていないのに、たくさんのお花が所狭しと咲いている。夏の乙女高原はまさに天国。長らく観察していると、「花と昆虫の取り合わせ」って、だいたい決まっているように見えるのですが、時々「番狂わせ」が起きるのでおもしろいです。オミナエシの花にオオマルハナバチという取り合わせは、たった2回。ハチが口から舌を出しています。蜜を吸っています。オミナエシの花って、蜜が多いように見えないのですが・・・2025年8月3日撮影 |

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2025.7.14.〜 8.5.
いよいよ夏本番が近づいてきました。花たちがどんなルールに従って咲いていくのかを探るのもオモシロイですよ。たとえば、キリンソウはど真ん中から書き始め、順序良く、その外側、その外側・・・と咲いていきます。写真は、その「始めの一歩」。
2025年7月14日撮影 |

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2025.6.18.〜 7.14.
レンゲツツジが満開を過ぎても、アマドコロ、キンポウゲ、写真のアヤメ・・・と、次々と亜高山帯の草花たちが、まるでバトンを引き継いでいるように咲いていきます。しかも、これから8〜9月まで「ネズミ算式に」バトンを受け取る花々が増えるバトンです。花を愛でたら、ぜひ、花を訪れる虫たちにも意識をむけてください。アヤメの花を訪れるマルハナバチたちの後脚には花粉団子が付いていると思います。もしペパーミント色だったら、おそらくその全部がアヤメから集めたものです。
2025年6月16日撮影 |

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2025.5.30.〜 6.17.
乙女高原のまわりに多いズミの花です。リンゴの花にそっくりでしょう? 同じバラ科です。草原でも咲き始めました。木全部の花が咲くと、まるで木が真っ白い雲をまとったようで、それはそれはきれいです。ほんの短い期間しか見られない、とっておきの景色です。
2025年5月29日撮影 |

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2025.5.7.〜 5.30.
乙女高原の草原で、毎年、最初に花を付けるのが、この花、キジムシロ。確かに、キジがお尻の下に敷きそうですね、この黄色いむしろを。
2025年5月7日撮影 |

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2025.4.8.〜 5.7.
個人的に、この冬は冬芽観察に盛り上がっています。フジザクラ(マメザクラ)の冬芽を見たら、こんなに小さい! この中に花がコンパクトに収納されていると思うと、あらためて木ってすごい!! フジザクラが下向きの清楚な花を咲かせて、そこに多くのコマルハナバチの女王やビロードツリアブが忙しく訪れるのは4月下旬でしょうか。
2025年4月4日撮影 |

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2025.3.2.〜 4.8.
あらためて、乙女高原上空って、たくさんの飛行機が飛んでいることに気付きました。今日はとてもいい天気。飛行機の音が聞こえるたびに双眼鏡で空を見上げ、「あ、尾翼が赤い」「双発ジェット」「4発のプロペラ機!(軍用機?)」「こっちの飛行機は飛行機雲を連れているのに、こっちはない」など、観察しました。空にはうっすらと白い雲も。これは巻雲(すじ雲)でいいのでしょうか。この雲が空高くに現れると、天気が下り坂になるんだそうです。
2025年3月1日撮影 |

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2025.1.28.〜 3.2.
これ、なんの写真か判りますか? 答えを聞いてびっくりしました。フデリンドウだそうです。フデリンドウと言えば、春先、枯れ草色の「宇宙」に明るく青く光る「お星さま」のように見える、かわいい花です。フデリンドウは秋からこの姿のまま冬を越すそうです。雪の下でも、この姿。たまたま、今シーズンは雪が少ないので、見ることができました。
2025年1月27日撮影 |

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2025.1.2.〜 1.28.
レンゲツツジの冬芽です。大きな冬芽は花が「格納」されている花芽(かが)です。冬芽の表面は魚のウロコのようなものが少しずつずれて「重ね着」をしているように見えます。これを芽鱗(がりん)といいますが、色といい、しっぽのような「装飾」が付いているところといい、とてもオシャレです。
2025年1月1日撮影 |
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